ストレートネックが原因で、サーフィン中に頸椎ヘルニアになった女性の患者さん
幾度かの治療でほとんど症状が消えていたのに、ある日、泣きながら?メールしてきました。
「どうしよう...今日美容室のシャンプー台にしばらくいたら首が痛くなっちゃった!!! 」
「痛くて痛くて 助けて〜」
と半べそ状態
初めて頸椎ヘルニアになったときには、3ヶ月仕事ができなくて、上司から「次にやったら首だぞ!」と言われていると言う
渡邉先生に相談すると
「大丈夫だ!湿布すると直に良くなる!」
患者さんに伝えたのですが、前の経験があるのでとても不安そう...
それでも土日空けて2日後に治療に来たときには、痛みもほとんど改善している
渡邉先生 「だから大丈夫だといっただろ!痛めても直ぐ治るように治療してある!」
患者さん 「え〜でも先生、本当に痛くてもうだめかと思ったのよ(涙)」
渡邉先生 「どんなことをしても自然に治るようにしてある!」
なんだか噛み合ない会話でしたが、先生は前の状態に戻らないように"気"を使って治療をしているのです。
患者さんには伝えていませんが、中には「先生の手は本当に温かいですね」と気づく人もいらっしゃる。
ここが、単なる施術とは違うところでしょうか。
素晴らしい活躍で、サッカーワールドカップで優勝を勝ち取った
「なでしこジャパン」
ここ一番というときに持てる力を最大限に発揮して夢を勝ち取ることができた彼女達の底力には日本中の誰もが感動を覚えました。
その勝因は、「団結力」と「笑顔」でした。
ここで少し「笑顔の効力」についてお話してみます。
嬉しいときや幸せな時には、誰でも自然と笑顔になります。
実は、考えてみるとわかるのですが、表情筋があるのは人間だけで、笑顔ができるのも人間だけです。
人間は、苦しい時には眉間に皺を寄せ重苦しい表情をします。その時に、背筋を伸ばして顔を上に向けている人はいません。殆どの人が、背中を丸めて首や肩に力が入り呼吸も浅くなっています。
そうすると自律神経の交感神経が過度に緊張してしまいます。
でも、笑顔の時には、顔を上に向けて息を長く吐きながら笑っているはずです。
人間の能力はゆったりと長く息を吐く事で、自律神経のバランスもとれて体や脳もリラックスしてα波が優位になってくるのです。
そうすると、私達の潜在能力にスイッチが入り、「どうしてこんな力が出たんだろう!」と驚くほどのパワーが発揮されるのです。
「笑顔」は、潜在能力の発揮だけでなく、免疫力が上がるなどの様々な効力があります。
そして何より、笑顔を向けられて気分が悪くなる人はいません。周囲の方々との関係もよくなってくるはずです。
苦しいなというときにこそ積極的に"笑顔"をしてみてください。
何か突破口が見つかるはずです。
名前:Fさん
年齢 : 57歳
性別 : 男性
【症状•状態】
1年程前から肩の痛みが激しくなって病院で治療を受けましたが一向に回復しませんでした。
肩は、水泳のクロールをする様に前に回すと痛みが激しく腕を上げることができません。そのために洋服の着脱も困難でした。
夜間の就寝時に痛みが強く、何度も目が覚めて肩を痛めてからは熟睡できていないそうです。
【施術治療内容】
肩周囲を調べてみると、三角筋、上腕二頭筋、大円筋、広背筋に硬縮と疼痛がみられ、肩鎖関節部に硬結と強い疼痛があります。
そして、Fさんの場合には、クロールができない、腕が持ち上がらないなど肩鎖関節の亜脱臼の特徴的な症状がみられます。
治療は肩関節周辺の三角筋、上腕二頭筋、大胸筋、大円筋等を緩めて肩鎖関節の亜脱臼を矯正すると痛みが緩和して腕が持ち上がるようになりました。
その後、肩の痛みは軽減して就寝時の痛みもなくなり、服が着られるようになったとFさんは大変喜んでいらっしゃいました。
【コメント】
肩に痛みが走って腕が上がらない、服の着脱に苦労する、というのが五十肩の特徴的な症状です。人によっては、2、3年したら自然に良くなったという方もおられますが、そうした方は、肩周囲の筋肉群が硬縮し慢性の首肩凝りなどがあるようです。
この五十肩は、特に50歳代の中年期になると起こりやすくなります。なぜ中年をすぎると肩関節に変化が生じるのでしょうか。若いときは、すべての筋肉のバランスがとれていろいろな動作ができますが、40歳をすぎると動作も大体きまった形になってきます。そのため、肩を動かしている三角筋や肩胛拳筋などの緊張度がしだいに高くなります。その緊張度が変わるのは、自分では気づかないうちに、体形、姿勢が変わってきているからです。
そのために脊椎に歪みが生じ、肩を支配している筋肉のバランスが崩れてきます。五十肩の方をみると姿勢が悪く前屈みになっているようです。
そして、肩鎖関節が軽い亜脱臼をしている場合が多くみられます。Fさんの場合にもこの肩鎖関節の亜脱臼が原因でした。
肩鎖関節の亜脱臼では、これを矯正すると劇的に症状が改善します。
しかし、それ以外の五十肩では、極度の筋膜や筋肉の硬縮や頸椎や胸椎の歪みを併発しているため、これらを緩めるまで数回に渡る施術が必要です。
最後には、頸椎や胸椎の歪みを矯正していくと五十肩の症状は軽くなっていきます。
その矯正をほどこさなければ、一年以上の期間、痛みをこらえ、自然治癒を待たなければなりません。
そのお祝いのパーティーがグランドパークホテルのフレンチレストランで開催されました。
限定50名のパーティーに私達MHAのメンバーも渡邉先生と共にご招待をいただいて出席しました。
パーティーは、日野原先生のユーモアたっぷりのお話からスタートしました。
先生のご友人方のお祝いの言葉が贈られ、とても和やかな雰囲気です。
各テーブルを一つ一つ回って挨拶と写真撮影をしてくださる姿は、光輝を感じるほどのものでした。
先生は、パーティーの前日にニューヨークから帰ったばかりとは思えない程元気はつらつで招待客の誰もが先生から元気のパワーをいただきました。
今回で、2回目となったこのセミナーには新しい方も増えました。
自己紹介をしていただきましたが、会社員、介護士、看護師、会社経営者、幼児教室の先生、デザイナーなどなど 様々な職業の方がそれぞれの目的に向かって学びます。
私達は、成功したいとか幸せになりたいとか様々な希望をいただきます。
しかし、多くの人はいざとなるとストップがかかり物事が順調にいかないということを体験します。
それは、私達の潜在意識には、無意識の癖や制限などが蓄積されていて、それにコントロールされながら人生を生きているからです。
このセミナーは、連続12回で開催されます。
その全行程を受講することで、こころの浄化がなされて人が持つ無意識の癖(性格)や制限などのネガティブなものを取り除かれます。
さらに、その人が無限に持つ可能性、つまり潜在能力が引き出されてきます。
これが、このセミナーの最大の目的です。
ところが、これは頭で分かっていてもなかなかできるものではありません。
MHAでは、これを本能的脳システムを利用して行い、パワーアップさせていくのです。
これからこのセミナーで学ぶ内容を少しお伝えします。
人は意識の使い方がばらばらで、無意識の領域に支配されて物事が上手くいかないことを繰り返します。
ところが脳神経回路の特徴を知り、これを利用することでこれが解決されていきます。
人間の脳は、「現実」と「想像」が区別できません。
現実でも想像でも同じ神経回路を使って物事を処理していきます。現実をどうしていきたいかを単にイメージではなく、より具体的に明確に心像化していきます。
この心像化で未来を体感することで、脳は現実の世界と想像の世界を勘違いして実現への行動へと繋がっていきます。
などなど
このセミナーでは具体的にこんなことを学びながら実践していきます。
毎回バージョンアップしていくこのセミナーをどうぞお楽しみに!
まず、自分でも不思議な程、母に対して怒りの感情を持たなくなったという事です。
私と母との過去世での関係を踏まえた上で、現世での過去に起こった出来事を思い起こす際、母も過去世と、現世で私から怒りの感情をぶつけられる時は、言い尽くせない程、苦しい思いを抱えて来たんだろなぁ・・・と考えると、素直に申し訳無いという反省の気持ちと、母に対する労りの気持ちが生まれて来ました。
加齢のせいか動きが鈍くなった母の姿を真近に見る時、「ありがとう。」という気持ちと「今迄、ゴメンね。」
という気持ちが自然に芽生え、何か胸の奥がジーンと熱くなる程なのです。
本日、久しぶりに母の肩を揉みましたが、「こうして、母が元気で居てくれて、肩を揉ませて貰えるのは本当にありがたい事・・・」と思い、「これからは、精一杯親孝行をするから、長生きしてね。本当にありがとう。」と胸の中で母に語りかけました。
数日前だったら、面倒くさいという、正直腹立たしい気持ちが先に立ったのは確実なのですから、何か私自身も、自分が多少なりとも、成長出来た事を客観的に感じる事が出来た思いです。
日曜日、ある人物からグサッと来るような一言を投げ付けられました。以前でしたら、怒ると同時に、なぜ私は、常にこうも人から暴言を投げつけられるのか?という不条理な人生に対して怒る気持ちと、その要因を幼少時からの母の暴言と結び付け、憤りの余り、怒りの炎がとぐろのように渦巻く状態でした。
しかし、日曜日の出来事では、母に対する怒りは全く生じず、何か、心の中で怒りを分離するスキルを得られたようなのです。これには、自分でも本当に驚きでした。
私が失礼な言葉を投げ掛けられるのは、まだまだ母に対しての真からの優しい感情が足りないからなのかも知れません。心の中のトラウマを解消し、両親を大切にし、両親の長寿を願いつつ、一日も早く家を担える力を得たいと思っております。この度、こうして「気付き」の機会をくださった渡邉先生、木村先生に心から感謝申し上げます。
Yさんは、人生において深い悩みを抱え、ある出合いをきっかけに霊視カウンセリングを受けられました。
Yさんは、長年の苦しみを解決したくて霊能者やカウンセリングを受けてきましたが、解決するどころか、カウンセラーの言葉に傷つき益々苦しさがましていきました。
また、過去生に原因があるのではないかと考えて、修行も行ったのですが、解決の糸口はみつかりませんでした。
『相談内容』
進むべき進路と生活力についての不安、過去のトラウマという大きな問題を抱えています。
幼少時より、母から酷い暴言を投げつけられ、それが大人になった今でも許せず、ふとした拍子に思い出され、激昂しそうになる事が度々です。
普段、決して仲が悪い訳では無く通常通りの会話もしますし、休みの日に外出すればケーキを買って帰って、お茶の時間を楽しむといった事もあります。
ただ、深層心理では決して許しておらず、何の脈絡も無い場面にて、体が震える程の怒りを感じると言った事が珍しくないのです。
人から暴言や言葉を常に投げ付けられたり、屈辱を受けたりという事が繰り返される不可解な苦しみにも悩んでおります。
『霊視』
実は、Yさん親子は『逆縁』でした。
前世では、Yさんが姉、母は弟で、この苦しみは全く逆でした。裕福な家に生まれた姉弟でしたが、姉であるYさんは、病弱な弟を厳しい口調で叱咤しました。弟は早死にしてしまい、姉は大変な後悔を残しました。
今世では、逆縁となり姉であるYさんが母から暴言を受けることになってしまいました。
Yさんは前世の弟の気持ちを分かる事で学ぼうとしたのです。
*MHAでは、興味本位で前世の霊視のご希望はお受けしておりません。その方の悩みや問題を解決するために必要な場合のみ前世を霊視します。
先日、宮畑先生とお食事をしたときのことです。
「今日は、遅れてしまって申し訳ありませんでした」
「実は、出かけにセミナーにも参加下さったSさんがいらして...」
「本当にびっくりしました」
と何やらただならぬ口調です。
"心と身体のセミナー 東京講座"に数回出席したSさんが、突然会社を辞めたと挨拶にみえたというのです。
Sさんは、某大企業を数十年勤めていましたが、治療家になりたいと退職したのです。
このご時世に、長年務めた会社を退職してしまったのですから、宮畑先生が驚くのも無理はありません。
「どうも、セミナーに出席されてとても影響を受けたようなんです」
Sさんは、以前から治療家の夢を持っていたのですが、セミナーに後押しをされて夢に向かって一歩をふみだされました。
MHAがセミナーで皆さんにお伝えしたいメッセージは、一人一人が生きる目的に目覚めて、最高の人生を送っていただいたいということです。
このメッセージがSさんの心を揺さぶったのでしょう。
本物のメッセージは、その方の人生に大きく影響します。
だからこそ魂からほとばしるほどの想いを込めてお伝えしたい、そんな願いを込めて話させて頂いています。
宮畑先生は、「どうぞ頑張ってくださいという想いでした」とSさんの前途を祝して心からの激励をお伝えされたそうです。
「心と身体のセミナー」北海道講座 第二回で、必修セミナー『性格を変える』の受講者のYさんが感想を発表して下さいました。
《感想》
今回、始めてのセミナーに友人と二人で参加しました。
セミナーが始まると友人は、子供のことを先生に話しました。すると先生が霊視をしてくださって、友人に「あなたのお子さんは素晴らしい人間になるよ」と話してくださいました。友人はこのお話を伺えただけで本当に嬉しかったようです。
私は、実は死がとても恐かったのです。
子供の頃、あるときの出来事をきっかけに「死」が恐くなってしまいました。
大人になっても同じで死が恐くて、恐くてしかたありません。
そして自分の死だけでなく子供ができてからは大切な子供が死んでしまったらどうしようと毎日悩み続けて、マタニティブルーになってしまったほどでした。
ところが、このセミナーを受けると不思議なほど、その恐怖が消えていきました。
たった1回のセミナーですが、死の恐怖がなくなったのです。
‥......
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ゆっくりとした口調で、自分の心情と感想を一生懸命に伝えてくださって、会場の皆さんの感動を誘いました。
運動療法のパークゴルフと一緒にSさんの治療は毎日行われました。
午前中に治療をして少し涼しくなる夕方がパークゴルフという日程。
ある日、お昼ご飯に別の患者さんからの差し入れのウニをいただきました。
丼に入った熱々のご飯
一緒に並んだのが新鮮なウニ
「どうぞ、どうぞ」と勧められて、丼にウニを乗せる
東京ではとてもこんな立派なウニはなかなかない。
それを贅沢に丼ご飯の上に乗せるのだ。
「え〜こんなウニのいただき方は始めて!!」と感激のSさん
「もっともっと乗せてください」と会長のお母様がSさんに勧める
チラッと見ると本当に豪快なウニ丼になっている。
満足そうに食するSさん
インシュリンを打っているSさんの血糖が心配になってくる。
「大丈夫ですか?」と恐る恐る質問
「大丈夫、大丈夫」と満足そうな顔ですっかり丼を平らげてしまた...
翌日、「血糖は?」と聞いてみると
「昨日、あれだけ食べたのに今朝の血糖は正常値でインシュリンは打たなかったわ!」
治療を始めてからすっかり血糖値が正常値になってきたということでした。
「血糖は良くなったから、先生に今度は腎臓を良くしていただきたいわ。来月もまた小樽にお邪魔しますね!」と次の北海道治療計画を立てるSさんでした。
Sさんの北海道治療体験 終了
