「覚醒集中講座(1)」受講後のお便り
5月の「覚醒集中講座(1)〜カルマ浄化〜」を受けられたAさんからのメールをご紹介させていただきます。
Aさんは、子供の頃より家族や親戚など周囲との関係に悩み辛い想いを持ち続けていらっしゃいました。
この苦しみが今の自分にとって必要なことだったこと、そしてその苦しみをもたらした縁こそが宝だったことに気づき、目覚められました。
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渡辺会長はじめ皆様方々、先日はありがとうございました。
感想をホームページで読み返し、かなり恥ずかしい文章で...ちゃんと御礼も言わず、すいません。
以前は、目の前にフィルターがかかっていたが如く、色眼鏡で世間を見ていました。
家系因縁がはずれた、おめでとう!と言われうれしかったのと、実感がその場はわかず無理だとも思っていた事だったのですが、まだまだですが心が軽くなった実感はあります。
あらためて家に帰り、母の家で採れた具だくさんの素朴な、お味噌汁はおいしいと思いました。
ごめんなさい。セミナー中、プロのお料理は本当においしいものでしたが...。
母の料理は下手で、センスがないのですが、家で採れた野菜達の味や、素朴な味が歳をとるとともにおいしく感じるようになっていて。
帰って来て、本当にありがたくてほっとし、おいしくて涙がこみあげて来ました。
子供の頃に合唱団に入っていて、夏合宿があり食事の時に、小学校の教頭先生が顧問になられてから、必ず唱和させる言葉がありました。
「箸とらば天地御世の恩恵、祖先と親の恩を味わえ」何の事かさっぱり分からず、偽善だ、位に思っていましたが、セミナーに出て本当にこの言葉を実感いたしました。
ありがとうございます。
それでは、皆様失礼いたします。
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