2008年6月アーカイブ


三井ヒューマンアカデミー御中。

 

おはようございます。

◯◯です。

 

昨日は会長の講演会では、今まで耳にした事がある内容でも、全く新しく入ってきて、 より更に深くストンとしみ込み、理解が落ちてきたと実感している部分とまだまだ、浅い実践と理解なんだと、自らを省みた次第です。

自分の人生についてはもちろんのこと、実践行としてのヒーラーとしての学びとしても、全く追いつかないくらい、新しい内容として、さらにものすごく深い内容を教えてもらっているのだと感じました。

これまでより、真剣に自分の人生に向き合いたいと、新たに気持ちが引き締まりました。

 

懇親会においては、会長より大切なお話しをして頂いたと思っています。

自分の課題、今日はさらに深く進み掘り下げ、今後につなげたいと思います。

宜しくお願いいたします。

 

また、これからのMHAの方針についても、強い願いが伝わって参りました。

まさに私も同じく「本当のこと」に根ざす生き方をもって人々へ広く広めたいと強く思います。

その為の修行、頑張ろうと新たに思いました。


昨日は素晴らしい講演会に参加させていただきありがとうございました!

あのような濃密な時間をみなさんと共有でき本当に感謝感謝です。

今自分は何のためにそれを為そうとしているのか、そしてそのことを意気に感じて気迫を持ってやっているのか!?

渡邉先生の一言一言が心の芯にまで重く強く、そして透明感を持って響き渡りました。

 

恥ずかしながら「今の自分なんかが...」という風に自分を卑下して、目の前の現実から逃げるの繰り返しでした...

ですが、特攻隊の方々をはじめ自分の命を賭けて家族と国を守り、未来の私達に平和を託された方々の存在を改めて気づかせていただき冷水を浴びせられた気がしました。

自分が今この瞬間ここにあるやるべきことから逃げるということは、未来を託してくれた方々と自分を生んでくれた親家族、そしてその先祖の皆さんの期待を裏切り、願いを足蹴にするとんでもなく失礼な行為だと感じました。

今目の前にいる相手のために自分にできる精一杯のことを真心込めてやらせていただく。今日この場から勇気を持って実践していくことで講演会のお礼とさせていただきたいと思っています。

 

講演会を支えていらした木村先生と斎藤先生、懇親会では箸が止まらなくなるほどの美味しい料理を作っていただいた平田シェフ、目には見えない所含め色々な面から私達のお世話をしていただいた赤間さん、そして渡邉先生、本当にありがとうございました。

 

今回私の魂の友が勇気ある決断をし、大きな一歩を踏み出しました。

そんな3人に恥じないよう、自分をしっかりと見つめ精一杯頑張ります。

これからも変わらぬご指導ご鞭撻よろしくお願いします。

5月の覚醒集中講座を受講されたY様からメールを頂戴しました。

Y様のお母様は精神的な問題で悩んでいらっしゃいます。

Y様は、今生で親子として縁をいただいたお母様を癒したいと心底願い、自分を磨き覚醒を深めようと一生懸命です。

 

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三井ヒューマンアカデミー御中
渡邉会長、木村先生、齋藤先生、平田シェフ、赤間さん
 
こんにちは。この度は517日覚醒集中講座(1)に参加させて頂きまして有難うございました。

昨日の段階では、気付きが浅く消化不良の観がありましたが、今朝やっと気付くことが出来ました。
私の今までの生き方は、縁ある人々の思いを踏みにじる身勝手で無責任な生き方でありました。
大変申し訳ない生き方であった事を初めて知り、愕然と致しました。
それでも私は温かく守られ愛されてきた事を知りました。
私は本当の生き方をしなければならないことを知りました。

これから徹底して実践をさせて頂きます。
誠に有難うございました。

また、食事から寝起きのお世話まで数々の心づ
くしに心から感謝いたします。

N様のメールをご紹介します。

N様は、覚醒集中講座を受講して覚醒されたお一人です。

日々、ご家族との縁のなかで自分自身を磨く実践をしていらっしゃいます。

 

この日は、お仕事で疲れが溜まったご主人がヒーリングを受けられるのに一緒にいらして下さいました。

ご主人が抱えるテーマについても、妻として共に考え乗り越えようと努力していらっしゃいます。

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三井ヒューマンアカデミー様

 

渡邊先生、木村先生、斉藤先生、今日は、本当にありがとうございまし た。

平田シェフ、赤間さん、お昼をどうも御馳走様でした。

連日、至れり尽くせりのフルコースでお礼の言葉もございません。

先生方の懐に抱かれるのは本当に心地よく、これまでの傷も苦しみも悲しみも、すごい勢いで癒えて行くのを感じております。

 

セミナーでいつも教わっている、「人は如何に生きなければならないか」をこのように実践で示して教えて下さると、これほど説得力のあるものはありません。

毎回、先生方にお目にかかる度に、迎えて下さる笑顔を拝見するたびに、恥ずかしさと嬉しさとくすぐったさでいっぱいになります。

日に日に幸福感が増して行きます。

 

夫の、ようやく先生に心を開いて向かい合っている姿をみて何とも言えない思いでした。

体がとても柔らかくなったと喜んでいます。

脳に酸素が行き届くようになったのを感じ、落ち着いて物ごとを考えられるようになったと申しております。

今日、先生方にどれほどの事をして頂いたのか、本人が一番良く分かっている事と思います。

ただ、恐れも畏れも知らないかのような態度を、どうぞお許し下さい。

このご恩は、きっと違う形で他の方に廻して行く事と思います。

 

今日お願いしました、お引っ越しのお手伝いの件、引き払われるお部屋のお掃除や道場のお掃除をどうぞお手伝いさせて下さい。

本来、道場は、そこに集う者達で、ピカピカに磨き上げるものではないでしょうか?

私の方から、皆さんに声かけをと考えてもみたのですが、今は皆さん夫々大変な時、まだそういうタイミングではない方もいらっしゃるかなと思いました。

(しかし、もし私にお手伝いをお許し下さるのなら、どうぞ平田さんにも声をかけて上げて下さい。)

 

私の予定をお伝えしておきます。

今月は、◯◯日までは◯◯日以外ずっと空いておりますので、いつでもお申し付け下さい。

おじゃまでなければ、毎日でもお伺い出来ます。

夫も、「MHAにボランティアに行っておいで」と申しております。 

◯◯日からは、義母が上京、その後、帰省して両親や兄とゆっくりと話をして来ようと考えています。

 

先生方ばかりずるいです。

私にも、人に喜んでもらえる事の喜びを、味わわせて下さい。

どうぞ、宜しくお願い致します。

 

今日も最高の一日をどうもありがとうございました。

沢山の学びと気付きと魂の交流をありがとうございました。

 

 

MHAでは、生きる使命と目的を知りたい、そしてそれを実践していきたいという若者達が真摯に学んでくださっています。

 

Yさんもその一人です。

セミナーの数日後、約束した日にセミナー代金を支払うためにMHAに来て下さいました。

セミナー代金が入った封筒には、彼の心を表すような真っ白い便箋に書かれた心のこもった手書きのお礼状が入っていました。

彼は丁寧に何度もお礼を言って帰っていかれました。

 

礼儀の気持ちが失われつつある今、約束を果たし懸命に自分の感謝の気持ちを伝えようとするYさんに深い学びをいただきました。

 

彼は学びのスタートラインに立ったばかりの青年です。

彼がこれから覚醒し、人として大人として成長していかれることがとても楽しみです。

 

彼がセミナー直後にくださったメールをご紹介します。

 

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◯◯です。

先日の序順セミナーではたくさんの気づきをいただき、そして学ばせていただきありがとうございました。

 

木村先生の講義中、「過去と未来への執着」を説明されていた辺りで、走馬灯のように色々な記憶が甦ってきて涙が止まらなくなりそうな自分がいました。

ですが、「怖い...」「恥ずかしい...」という感情で消して何とか堪えました。

 

後で◯◯さんにその話をすると「なんて勿体無いことを...」と呆れていました()

ですが、自分としては貴重な体験をさせていただいたと思っています。

 

また「今この瞬間」意識に目覚め、魂の世界にどっぷり浸かるために必要な「勇気」と「心意気」の種を植えさせていただきました。

それを大切に育て、実践の中で鍛え上げ、先生の気迫にも圧倒されないような本当の自分に目覚めたいです。

 

ですので、厚かましいと言われても食らいついていくつもりです。

半端な未熟者ではございますが、これからもご指導ご鞭撻よろしくお願いします!

 

Mさんは、ゴールデンウィーク中に、心が不安定になったお姉様を思いやり、我々と共にヒーリングするうちに覚醒を体験されました。

その後、覚醒集中講座を受講され更に覚醒の理解を深められました。

覚醒集中講座受講後のMさんの心境をメールで頂戴しました。

                                                     

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三井ヒューマンアカデミー御中

先日の覚醒集中講座(2)でお世話になりました◯◯です。

 

その節は渡邉先生をはじめ木村先生、斉藤先生、平田先生、赤間先生

ありがとうございました。

溢れこぼれる多くの学びを頂きました。

 

今回の高次元レベルの目覚めは僕にとっては正直大変難しく、もうダメかと思うほどでしたが、何とか覚醒させて頂くことが出来ました。

これも先生方の御導きのお陰であります。

心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

そして今日、更に凄いことが起こったのです・・・

僕の内に

「・・・明日、いや次の瞬間死ぬかも知れないのだから、ボロボロになって、

人の為にボロボロになるほど尽くして、尽くしきってボロボロになって死にたい。

僕の死に様を見て、何か少しでも学んでもらいたいから。

それだけが、僕に出来るたった1つ出来ることだから・・・。」

という感覚が沸き起こり、何と悟りがひっくり返りました。

そして永遠の生命を悟りました。

全ては生命でした。

 

何と充実し、静かで、清いのでしょうか。

全ては清き美しい光に静かに静かにたゆたっているのです。

僕はわかっていませんでした。

それに触れてはいても、命としてそれと1つになっていなかったのです。

今わからせて頂きました。融け合いました。

僕達は永遠でした。

 

ありがたいことです。ありがたいことです。

真なる死生観の悟りを今得られました。

 

死の本当の姿は澄み切った光。愛でした。

死とはなんと美しいのでしょうか。なんと清いのでしょうか。

この世にこれほど澄み切った清さがあるでしょうか。

死とは真に清美でありました。

死とは命そのものでした。

本当に純粋な命そのものでした。

 

特攻隊員の方々の心境が今わかりました。

ありがとうございます。

あまりの感謝に朝の満員電車の中、目の前の人々を見る事が出来ず、目を伏せるほどでした。

目の前の方々の生命の輝きの美しさに耐えられなかったのです。

素晴らしかったです。

電車を降りて直ぐに「先生!わかりましたぁ!!先生の仰っていた意味が!伝えてくださっていたことが!今さっきはっきりわかりましたぁ!!ありがとうございますっ!!」と電話しようとしたぐらいです。(先生がこの3日お忙しいことを思い出して止めましたが・・・)

 

本当に、本当に、ありがとうございます。

「これから目の前に壁が出てくる。」というのはこのことだったのですね。

その壁はまさに更なる悟りの世界への階段だったのですね。

 

先生に授けて頂いたものは真実の命でした。

ありがとうございます。

これからも、真実から出る光を粛々と行じます。

 

改めまして、この度の覚醒集中講座ありがとうございました。

そして、今後とも御指導御鞭撻の程何卒宜しくお願い申し上げます。

長文になってしまい申し訳ありません。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

それでは失礼致します。

『6月22日 渡邉顯宰特別講演 テーマ「生きることの意味」』にあたってのメッセージ

 

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本来、人は最初から人間である自分自身を学ぶためにこの世に生まれて来たのです。

それなのに、この重大なる意味を多くの人は全く知らず、また、知ろうともせずに生きています。

尊い教えである「苦労」という道のりを本当に心から感謝されている方は少ないと思います。

それは人間なら当然のことで、ましてや私達の日本という国はあまりに恵まれすぎた時代をこれまで歩んできてしまっています。

この世に生まれて気がついた頃から、世間全般が貧しくて生きるのさえ困難な時代であったら、わずかな喜びにも大きな感謝ができます。

今の日本の世間を見たら、何でもお金があれば手に入れられます。

「お金さえあれば•••」とお金にしか執着できずに生きてしまっています。

悲しいかなお金以外の幸福を知ることが無いのです。

 

そんな日本では、多くの人が心の病に苦しんでいます。

肉体の病気ではなく心の病に冒されたということこそ、本当に素晴らしい尊い教えをいただいたということなのです。

しかし、病を治そうという意識が強くて、とても「教え」だとか「学ぶ」などという深い感謝などできないのです。

私たちの魂は、生まれる前から身内の病気、障害、死別、人間関係で痛むことを見て自分たちが学ぶということを確実に約束していたのです。

 

今、身内や自分が病むことから目を離したら、それはあなたが今この世にあるためのあなたの人生を放棄したことになります。

苦労する本当の意味を、今、確実に学べることになったのは本当に凄いことなのです。

どんなに感謝しても感謝しきれるものではありません。

 

渡邉顯宰


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