覚醒後の気づき

族とはなんとありがたいものでしょうか。
家族の絆とはなんと大切なものでしょうか。
覚醒後にそのことに気づかれた方のメールをご紹介します。


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渡邉先生、木村先生

お世話になっております。○○です。
昨日は急な申し込みにも関わらず、心のこもったセッションを
ありがとうございました。

体調は崩し気味ですが、おかげさまで気持ちは明るく、
毎日を過ごさせて頂いております。

(木村先生にはお話させて頂いたのですが)
最近、家族のありがたさというのが、身に染みてわかってきました。
弟の問題は、まだ解決はしておりませんが、
積極的に関わることで、数多くの学びを経験させて頂いております。

ご存知だとは思いますが、私は母との間に深いカルマがあります。
母の助けになることは、私の悲願だったのですが、
弟の問題に向かい合うことで、私はその悲願を達成できるのだということ。
家族というものが、骨身を削り、学びあいをしていこうという
深い深い絆で結ばれているということが、実感できるようになりました。
本当にありがたく、嬉しいことです。

いままで、無知だったとはいえ、家族をないがしろにしてきてしまったことを、
心から申し訳なく思いました。

今は家族をもっと支えてあげられるよう、人間的に成長しなくては!と、
思いながら、毎日、生活しております。

責任は負わぬよう、苦労はせぬようというのが、
世間一般的な感覚であり、今まで私もずっとそう思って生きてきました。

ですので、逆の生き方をするよう、MHAで渡邉先生に教わったときは、
かなり抵抗がありました。
その感覚を引きずっていたので、覚醒集中セミナーの後、
問題が浮上してきたときも、
「これで楽になると思ったのに、なんでこうなっちゃうの!?」
とパニックを起こしました。

けれど、ようやくわかってきました。
逆境になければ、人は自分の能力を磨こうとも、活かそうともしないのだということ。

責任を背負ってこそ、はじめて、人の器は大きくなるのだということ。

やっと、本当の生き方の「入り口」に立たせて頂いた気がしています。
もちろん、「まだまだ」です。
どうぞ、これからもご指導の程、よろしくお願いいたします。


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このページは、三井ヒューマンアカデミーが2008年7月31日 11:41に書いたブログ記事です。

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