2008年9月アーカイブ
渡邉顕宰先生
MHAの皆様 こんにちは
○○です。
突然のお手紙
失礼いたします。
最近、私は「実践」の大切さと
未熟な自分を
日々感じながら過ごしています。
私の周りは皆
うわべでは 物質面に偏ったことを言っているけれど
心の底では
人生の充実を願っていること
人と信頼し合って生きていきたいと思っていること
そういった
強い思いがあることを
最近 感じています。
傾聴すること
をはじめとした
先生に教えていただいたことの
おかげさまです。
以前の私は違いました。
人の話を聞きながら
自分がどう答えるかを考え
自分が何を伝えたいかが
頭の中で優先していたと思います。
周りの人にも特に
傾聴は
勧めやすく
皆 ほんとに少しずつではありますが
身近な人との調和という1つの願いを
形にしていっているようです。
そして
できるだけ先生に教えていただいたことを
周囲にお話しているのですが
先生が生きた言葉について話された通り
自分が実践しているうえでの生きた言葉、
つまり実践した分しか
人の心に届かないのだなと感じています。
だから
私の言葉は
まだまだです。
でも
これからだとも思っています。
最近は不思議だなと思います。
人の心は
ネガティブな思いが
たくさん沈んでいるけれど
もっと奥のほうは
聖なる欲求みたいなものが
沸き上がっている感じがします。
人の話を聞いていると
そう感じます。
その発展的な欲求と
向き合って話をさせていただくと
相手が晴れやかになるように
感じます。
こうした人との向き合い方が
間違っていなければいいのですが
その方の充実を祈って
自分を押し付けずに接すること
というのは
本当に難しいことだなと思います。
先生や皆様は私に
人として本当に大事なことを
実際に見せてくださっているのだと
あらためて思います。
本当に
ありがとうございます。
おかげさまで 今も
生かされています。
○○より
愛をこめて。
過去の自分自身を翻弄させてきた思考と感情のカルマが、経験則であることをヒーリングで気づかされ、日々、その学びの中にあるOさんです。
これが最大のチャンス、これが意識レベルを上げるための試練であると受け止めて一つ一つ気づきながら一生懸命に生きていらっしゃいます。
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木村先生...
思い込み、経験則で話しを聞かない。
私って...常にこれを外す訓練だなぁ~と...。
だから、ブロックがあるんだと今回の◯◯さんの件で気が付きました。
彼の目的など無視して、話してた自分です。
いけませんね...。
会長が相手に寄り添うようにして、必要な事を本人から引き出し進んで行けるよう、話しをされる姿を拝見する度...すごいなぁと思いつつ、出来るようになりたいです。
ヒーリングしていただき左のブロックは、以前より大分外れて来た気がします。
今日は、職場の方々と、なるべく本心で話しをしてみました。
いつも私は仕事がうまくできないから、早くないから、
足をひっぱっていると引け目を感じ、
職場ではとにかく自分を殺していました。
顔も、まともに向けることもできないで、自分の殻にひたすら閉じこもって、自分の仕事だけをしていました。
私はここで自分の立場において自分のやるべきことから
逃げる言い訳として、人が悪いから、仕事が合わないから、
とすべて周りのせいにしていました。
仕事の種類や、周りの方々と、自分の意識に起こっていることはまったく別でした。
手放すチャンスを周りのどんな人たちからも、どの瞬間からも与えていただいている、
とてもありがたいことなんだな、と思いました。
手放すチャンスがあるとは、本当にありがたいことなのですね。
そして、人や、仕事と家庭、というように、区切ってきたのですが、
それは間違っていました。
カルマの渦に苦しんでいるときは、とてもつらくて、到底そう思えないのですが、以前、会長が一つ乗り越えたときはとても素晴らしい、とおっしゃっていたことが少しずつわかり始めました。
教えていただいたことに気づき始めた私も、もしかしたら素晴らしいのかもしれません。
いつも本当のことを教えていただき、
気づかせていただいた、ここまで導いてくださった
渡邉会長、木村先生・斉藤先生、
応援していただいている平田シェフ・赤間様のお陰です。
ありがとうございます。
ふっと、手紙やメールをしているときに、頭に浮かぶ言葉があり、
それは人にあてたものであるのですが、自分に向けられた言葉のような感じがあります。
もっと、カルマを浄化し、高い次元にもっていき、そのまま、真実のままに生きてみたいです。
会長が、食事会の際に、本当のことをやってみたいと何度もおっしゃっていました。
とてもうれしいです!
偽りなく、真実のままに生きていらっしゃる方とのご縁をいただいて
私は本当に幸せ者です。
自分も、本当の自分のままでいて、そのままに生きたいです。
何を?と現実的なことを言われても、わからないのですが、 現実的なことを先に形にしてしまっては、形だけになってしまいますので。
覚醒集中セミナーの時に言われたことを忘れられません。
「本心で生きるのは、いばらの道です。でも、成就できますよ。」と
渡邉会長より言われたことは、ぴかぴか光る言霊として、一生大切にしていきます。
大切にしつつ、いばらの道を今、歩んでいます。
今日見た夢は、自分が死ぬときのようでした。
向こう側に、人が二人立っています。
おそらく、両親です。
私は何も言いませんでした。
死んだとき、どういうのですか?と問われているようでした。
私は起きたあと、何もいえなかった自分に気づきました。
この瞬間に向かって、いばらの道を歩んでいこう、と思いました。
そして、本番のときは、何も語らずとも両親に、
溢れる感謝の意識がつたわるくらいになっていたいです。
長々と読んでいただきありがとうございます。
いつも寝る前に、アオバトの写真を見ています。
自分は塩水を飲んでいるだろうか?
受け入れているだろうか?
綺麗なアオバトをみながら、北海道の大自然に想いを寄せつつ、
勇気をもらっています。
すてきなプレゼントをありがとうございました。
