2008年12月アーカイブ

 

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名前 :  Kさん

年齢 : 40歳

性別 : 女性

 

 

【症状•状態】

高校生の頃から、頻繁に激しい頭痛にみまわれるようになり、痛みが強くなると吐き気とめまいなどの症状で、起き上がれなくなることもしばしばあったということです。

病院で検査を受けましたが、脳や脳血管などに異常はみられませんでした。

頭痛にみまわれると仕事もできなくなるため、その度に医師に処方された消炎鎮痛剤の「ロキソニン」という強めの薬剤を服用しています。

発生の頻度は以前よりは減ってきましたが、月に1〜2回、特に疲労したときや睡眠不足の時に起こりやすいようです。

その他、Kさんは、強い肩こりと生理痛があります。

 

頭痛が発生する場所は、いつも前頭部です。

今回も数日の睡眠不足が続き、肩こりと前頭部の痛みの症状が出てきました。

 

 

【施術ヒーリング内容】

背骨を丹念に調べていくと頸椎の一部に亜脱臼がみられます。また、僧帽筋上部と胸鎖乳突筋の緊張があり触れると「こりこり」として圧痛もみられます。

また、右の肩こりも顕著で、僧帽筋に張りとだるさ、圧痛がありました。

MHA独自の手技で頸部の筋肉を解し頸椎を矯正してゆきます。

僧帽筋、三角筋など肩全体の筋肉やインナーマッスルを解し、圧痛点を緩和させていきました。

 

【施術ヒーリング後の経過】

施術直後には、頭痛の軽減していました。

その後も頭痛の症状が悪化することなかったということでした。

 

【コメント】

Kさんのような頭痛は、頸椎に狂いが生じて頭部の血管を拡張させたり、神経根の異常によって神経支配域に異常刺激を伝えるために発生してきます。

その原因となる筋肉の過緊張を除去して脊椎のアンバランスを矯正することで多くは改善していきます。

 

Kさんは長年、消炎鎮痛剤を医師より処方されて服用しています。

こうした薬剤の服用は、自律神経のアンバランスを引き起こし、交感神経の緊張を引き起こします。

また、鎮痛剤の成分は、プロスタグランジンという知覚神経を過敏にする物質を減少させますが、同時にブロスタグランジンの血管拡張作用を抑制してしまい、血流障害を起こしてしまいます。

そのために一時的に痛みは軽減したとしても、痛みの根本原因を取り除くことができないのです。

また鎮痛剤の服用によって血流障害が悪化して、様々な弊害がおきて鎮痛剤も手放せなくなってしまいます。

 

このようにKさんは長年の頭痛、肩こり、鎮痛剤の服用歴がありますので、数回にわたる施術が必要になります。

適切に施術することで、脊椎の狂いや筋の緊張は緩和されて頭痛も軽減していくでしょう。

 

 

 

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名前 :  Hさん

年齢 : 44歳

性別 : 女性

 

 

【症状•状態】

中学時代から生理痛があり、特に初日と二日目は下腹部の痛みが強く脂汗がでて立っていられなくなることも頻繁にあったということです。

痛みで、日常生活に支障があるので毎回鎮痛剤は欠かせません。

今回は、生理初日の経血がみられる前に、腰が抜けるような感覚と強い疲労感がみられたということでした。

生理の2日目に下腹部に痛みがあるということで、施術を行いました。

 

【施術ヒーリング内容】

仙骨部位を押すと圧痛が顕著に見られ、ここを施術で解しながら痛みを浮かせて緩和させていきました。

 

【施術ヒーリング後の経過】

施術直後には、生理痛は軽減していました。

その後も痛みがでることはなく鎮痛剤を服用することもなく、とても快調に過ごせたということでした。

 

【コメント】

生理痛といっても、痛みの程度や痛みの場所や症状などは様々です。

しかし、実に多くの女性が生理痛や生理に伴う不快な症状を経験しています。女性にとって月経時の苦痛がなくなるとどれほど楽に過ごせることでしょうか。

このような生理痛のケースには独特の脊椎や仙骨部位の歪みや圧痛点(特に右側)などがみられます。

これらを施術で改善させ、また、施術を行うことによって骨盤内のうっ血も改善していきますので、生理痛や腰のだるさなどの症状は軽減していきます。

Hさんの場合にも数回の施術で症状はなくなるでしょう。

 

 

《生理痛・月経困難症》

生理数日前から生理中に、下腹部や腰付近に強度の痛みや頭痛、吐き気、めまいなどで仕事や家事も出来ずに寝込んでしまうようなケースがあります。

このような日常生活に支障をきたしてしまうような強度の生理痛が「月経困難症」です。

 

生理前に起こりやすい、イライラ、頭痛、乳房痛、肩こりなどの症状は、女性ホルモンの黄体ホルモンが影響しています。排卵後に増えていたこのホルモンの分泌量が生理に入ると一気に減り、その変化によって自律神経のアンバランスを起こし身体的な不調を引き起こします。

 

生理前半に起こりやすい、下腹部の痛み、めまい、吐き気、下痢などは、前半に出てくるプロスタグランジンという物質が影響します。

この物質は子宮の収縮を促し経血を排出する役割を果たしますが、この量が多いと収縮が強くなり痛みが発生します。

 

骨盤内の血流が悪くなる事で「うっ血」を起こし、下腹部の鈍痛や、腰のだるさ、冷え、むくみなどを起こします。

軽度の生理痛であればうっ血をとることで改善します。

 

 

tori.jpg日曜日は、第2回目のスクールを受講させて頂き、ありがとうございました。

 

またしても大変なボリュームで、密度の濃い時間を過ごさせて頂きました。

年の締めくくりにふさわしい、真にくる内容だったかと思います。

 

今年、セミナーを受講させて頂いて、数十年生きてきながら、「生かされている」という、生き方の基本姿勢すら理解していないことがわかった時は、大変な衝撃でした。

 

今回、「生かされている」という基本中の基本を改めて突きつけられ、それがより深く入ってきて、もう一度、衝撃を受けなおしました。

 

まだまだ、自覚と感謝が足りなかった、傲慢だったと、反省しきりです。

 

MHAのセミナーは、受講すると、がらりと認識が変わってしまい、態度も自然に改まってしまいますね。

それぐらいインパクトがあります。

 

今回も、周囲の方々に対する態度が急に変わったので、

みんな、びっくりしてるんじゃないだろうか・・・と、思います(笑)

 

それから思うのは、真実を教えてくれる人が、

世間には少なすぎると言うことでした。

 

これでは、生き方がわからない人だらけになっても、致し方ないと思います。

 

その中で、真実をご指導頂ける幸運を、感謝しない日はありません。

 

私も来年は、真実を伝える側になりたいと、野望を抱いております。

精進あるのみ!ですね。

 

MHAの皆様も、お正月はそれぞれ帰郷されると思いますが、

どうぞ、お気をつけてお帰りください。

 

また、新年、お会いできるのを楽しみにしております。

 

本当にありがとうございました!

 

kaede.jpg昨日も楽しく貴重な実り多い時間を過ごさせていただきありがとうございました。

 

以前会長はおっしゃいました。

せせこましい生き方をしていると自分一人ではなく周りに迷惑をかける。

まさに自分がそれでした。

 

そしてそれは嘘偽りの自分であり、本当の自分ではないことが少しずつ気づき、理解してきました。

 

今強く思います。

本当の俺はこんなもんじゃない!家族や先祖の皆さんから託された想いを感謝して受け止め、自分の可能性を生ききりたい!

 

 

渡邉会長、平田さん、赤間さん、斎藤先生、そして木村先生。

MHAの皆様の言葉がなぜこんなに心に響くのか。

それは高い技術、豊富な知識などではなく、嘘偽りのないその「生き様」を表現されているからなんですね。

 

自分はまだ知識でモノを語っています。綺麗に施された装飾や格好に心を奪われがちです。

ですが、本当の自分でいきないと、中心を相手に伝えないと、それは相手はもちろん自分に対して失礼だと思っています。

 

来年皆様にお会いする時には、素っ裸の自分でぶつからせていただきたい、そしてそのために今この瞬間から報われる努力をしていきます。

 

これからも変わらぬ厳しいご指導ご鞭撻よろしくお願い致します。

 

 

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名前 :  Yさん

年齢 : 78歳

性別 : 女性

 

 

【症状•状態】

超音波検査で肝臓に腫瘍を指摘され、その後、腹痛が発生してきたため検査をしたところ大腸癌原発の肝臓転移と診断されました。

大腸癌が腸を塞いでいたため緊急手術を行いました。大腸の手術後の経過は良好でしたが、高齢ということもあり退院後の10日間は「身体が辛かった」ということでした。

その後、約3週間後に再入院して、肝臓の腫瘍をラジオ波照射で治療をされました。しかし、全部を取りきれず、抗がん剤治療をすることになったようです。

ご家族は、医師からは転移があるので極めて厳しい状況と説明されたようです。

 

【施術ヒーリング内容】

大腸癌手術後の1週間は遠隔ヒーリングを行いました。

大腸癌の手術後にヒーリングを受けられました。

初回ヒーリングでは、大きな手術に耐えられたこともあって、肉体のエネルギーがかなり低下し、首肩を中心に背中の凝りと張りが顕著にみられていました。

 

手術直後ということもあって急激なエネルギー充填をすることができません。しかし、身体が解れエネルギーが充満していくと、緊張が解れたのかヒーリング後に熟睡しておられました。

 

この頃より、マイナス水素イオン(三井メディカルジャパン販売)の服用を開始しました。

その後、肝臓の手術と抗がん剤治療と医学的治療をされましたが、定期的にヒーリングを受けられました。

ヒーリングでは、施術で全身を解してエネルギーの流れを順調にさせて、内臓、主に肝臓•腎臓に対する行いました。

また、脊椎の湾曲が顕著にみられそれが原因による高血圧などの内臓疾患に対してアプローチしました。

 

最も大切なのは、ご本人の「意識」に対してのヒーリングです。

癌が発見された直後は、「もう思い残す事はないから何もしないでこのまま死んでしまっても構わない。一切の治療をしたくない」と治療を拒否されていました。

ご家族のお話を聞くと、Yさんは茶道や華道で沢山のお弟子さんがいらっしゃるとのこと、また家庭内で解決しておかなければならない問題を抱えていることなどをお伺いしました。

ご本人の意志を尊重しながらカウンセリングで「このまま死んでしまって後悔はないか」「家庭内の祖母としてやり残したことを整理して子孫に引き継ぐことの大切さ」などを少しずつお話させていただきました。

 

 

【施術ヒーリング後の経過】

大腸の手術から2ヶ月後、抗がん剤治療開始から3週間ほど経過した頃、ヒーリングを受けた数日後に「フラフラ」すると訴えられました。

血圧を測定していただくと、収縮期血圧が90mmHg〜と下がっています。

高血圧で内服治療しておられましたので、医師と相談をして内服を中止されました。

その後、内服しなくても血圧は正常値にあるということです。

 

また、この頃より、抗がん剤の副作用も軽減しはじめ、吐き気などの症状もほとんどみられず、またとても心配していた脱毛も全くありません。

血液検査の結果はとても良好で、抗がん剤副作用もほとんどないので、受診の度に医師が驚いて首を傾げているとご連絡下さいました。

 

ヒーリングを受けるたびに、症状が良くなっていくのでご本人も大喜びです。

また、病気の経過が良好なこともあって、当初は「いつ死んでもかまわない」とおっしゃっていたのですが、今では「きちんと私のやるべきことをやってから後の方に引き継ぎたい」と病気と向き合い、死と向き合いながらご自分の使命を全うしようと意識も変化してきています。

 

ご家族と相談して、手術、抗がん剤投与という治療方針を決定されましたが、ヒーリングの度に徐々に身体の調子が快復していることでご本人始め周囲の方々も大変喜んでおられます。

 

【コメント】

ストレスなどによって交感神経が緊張することで顆粒球増加により活性酸素が発生し細胞の遺伝子をくるわせて癌細胞が発生します。

また、自律神経のバランスが崩れるとリンパ球(T細胞、NK細胞)が減って癌細胞への攻撃力が弱まるのです。

手術や抗がん剤の治療によって多量に発生してしまった活性酸素を、マイナス水素イオンで除去することにより免疫力が高まり、抗がん剤の副作用も軽度になっていると思われます。

 

高血圧は、脊椎に歪みが顕著にでてきます。この歪みを調整することで正常に戻りやすくなります。

 

Yさんは、医学とヒーリングを上手に併用することで、肉体上の問題である病巣と意識変革をしていこうとされています。

人は必ず死を迎えます。

病気をきっかけに自分の使命を全うして残された家族に「自分の生き様」と「死」をもって学んでもらおうとすることが、Yさんの意識を高めてくれます。

そして、その姿こそがご本人を支える子、孫などのご家族にとってもお祖母様が遺す最大の財産になることでしょう。

 

*マイナス水素イオンは当社で販売しています。

MHAの皆様

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今日も素晴らしいお時間を過ごさせていただきありがとうございました。

 

意識...

今日ほどこの言葉がこれほど深く精妙に実感として感じられた日は私の人生でなかったと思います。

 

ただ残念ながら...

自分はこの人生において出会ってきた人、目の前にある現実に対して悔やみきれないほど「反応」しかしていませんでした...

いかに自分は受け身であったか...

そしてそれがいかに失礼で傲慢な姿勢であったか...

今までの記憶が蘇ってきては今はまだ、すみませんでした!の想いしかありません...

 

 

この年になって東京で勉強させてもらえるのは間違いなく家族のおかげ...

これから電話して改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。

 

 

今日も本当にありがとうございました。

これからもぜひよろしくお願い致します。

 

kiku.jpg先日は夫婦共に、カウンセリングを受けさせて頂きましてありがとうございました。

 

2人とも、心がはっきりとして、それぞれ勇気を持って頑張ることをまた、始められました。

ありがとうございました。

 

ヒーリングスクールの申込みを、させて頂きましたが、この学びと、実践がとても大切です。

 

思い起こせば、1年間の覚醒セミナーにおける準備、覚醒講座によるカルマ浄化の始まり、スピリチュアルヒーリング、カウンセリング、教えと学び導きを頂いても「実践」の意味もわからなかった自分たちの意識に働きかけてくださり、辛抱強くそれぞれの個性に合わせて教え、諭し、背中を押して頂いて、正して頂いた中、様々な山の越えどころを踏ませて頂きました。

 

やっと自らの内に目覚めてきた意識をつかみ始め、「これが、自分がしなければならないことだった。これがわかりたかった。」と娘のことを取り出させて頂き、やっと実践ということがわかってきて、その中から得ていた学び気づきそしてまた実践、そして、お食事や茶を飲みながらのお話し。
このような宝のような関わりの中、やっと今、ご先祖様の想いを分からせて頂く修行を始めさせて頂けるようになり、本当の人生はこれからだと感じています。

 

このように絶えず絶えず会長から流して頂いているエネルギーによって、本当にやっと、ヒーリングスクールの内容が入る状態にしていただいて来たのだな、と本当にわかります。

本当にありがとうございます。

 

そしてまだまだ、未熟な人間であることは変わりませんが、お蔭様で、薄皮一枚だけの違いはわかるようになりました。

また、どのようにカルマの中にいようとも、もうひとつの視点で物事を観ている自分にも気づいています。

でも、まだ共存していて、本当の自分の方に本来の力がないこともわかります。

 

大きくぶれて、巻き込まれることはなくなりましたが、まだまだ、思い切ってもう一つの視点を中心に軸にして、そこから物事を強く踏み込む(偽りの自分を破るという感じでしょうか)勇気を持てずに曇る方に入っている自分を自分で引き出す方法がわからなくなったり、力が不足することがあります。

そのような状態にいたところを、カウンセリングで気づかせて頂き、本当に光を当てて頂いたことで、再び、勇気を持って「頑張る」という力が腹の内に熱く宿りました。

 

今、目の前の人をみていて、まるで以前の泥の中にいたまま、レコード盤の上を超高速で走っていただけの虚しかった昔の自分の姿のように感じています。

このことに、変な例えかもしれませんが、このように生かされていることを感じ、本当に神の姿をみるように、感謝をせずにはいられません。

この方の何か本当の役に立ちたいという願いを込めて、物事をしていくように心がけが変化しました。

 

人に神の姿を感じる自分に流れるもの、そう生かしてくれているエネルギーに応えなければならないのだと、初めてそのように思いました。
それにより、私はこれまで、傲慢だったと、分かっていたと思っていた以上に傲慢さがわかりました。

 

2回の必須科目セミナーで学ばせて頂く一つ一つ、深い学びを未熟ながらも一つ一つ実践に結び付け、経験にして、本当の自分を生きる力を着実に身に着けたいと思います。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

 

asayake.jpg11月からヒーリングスクールの「必修科目」と「霊気伝授&MHAヒーリング伝
授」をスタートいたしました。

 

このスクールでお伝えするものは、渡邉会長が長年の修業の末に築き上げられてきたものです。

MHAとしても、皆様に本物のヒーリングを提供するためにはどうしたら良いか、皆様が一人の人間として真摯に自分の人生と向き合い、意識レベルを上げていくにはどのようにお伝えしたら良いかを時間をかけて考えてきました。

 

そうしたものをようやくスクールとして形にすることがでました。

 

先日、この1年、渡邉会長から学んでこられた方が「どうしても自分自身に納得がいかない」と訴えてこられました。

 

「教わったことは頭では理解している。だけど魂の根底を覆すくらいに感じて理解できるまでは、認めない」と宇宙に喧嘩をうってしまうほどの想いだと切実です。

 

その苦しいばかりの想いが伝わってきます。

 

 

ご指導くださる会長は我が身から血を流さんばかりの想いです。

いつも「我が命にかえても」と話されます。

それ程の想いがこのスクールの一つ一つの講座に込められています。

「お伝えする側」「学ぶ側」に求められるのは、互いの礼儀です。

真剣にお伝えするスクールだからこそ学ぶ側にもその姿勢が問われてくるのです。

 

私も会長から学ぶ一人として、学ぼうと決めたからには「素直に謙虚に」これまでの自分の勝手な尺度や思い込みを横において心から真剣に学ぶ姿勢に徹しようと心に決めています。

 

 

木村ひでみ

名前 :  Oさん

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年齢 : 32歳

性別 : 女性

 

 

【症状•状態】

14歳で初潮がきてから、それ以降、半年から2年周期でしか生理がきませんでした。

25歳頃に婦人科に数ヶ月通院して、ホルモン剤などを服用しましたが、副作用があり治療を中止しました。

今回も、ここ2年近く生理がみられません。

 

【施術ヒーリング内容】

背骨をみると卵巣機能に対応する部分に湾曲が顕著にみられました。

また、仙骨、頸椎にも歪みがありました。

これらを修復するように施術を行い、エネルギーにてヒーリングを行いました。

 

【施術ヒーリング後の経過】

施術から12日目に2年ぶりの月経がみられました。

経血量は少なめで、生理痛が軽度みられたということでした。

その他、生理の2日前に、強度のイライラなどの精神的に不安定な状態(月経前緊張症)になったということでした。

 

【コメント】

Oさんの場合、無排卵による無月経と考えられ、施術によって排卵がおき高温期を経て月経があったようです。

2年ぶりの生理でしたので、身体が快復するように次回も引き続き排卵予定時期に施術とヒーリングを行い経過を見ていくことにしました。

感情面ついては、ヒーリングとセミナーで学習することで、その根本の原因となるもの(意識面)を改善へ向かうようになるでしょう。

 

 

《生理不順とは》

正常な生理の周期は、25日から28日くらいです。

周期がこれより長くなったり、短くなったりするときに生理不順と言います。

 

生理不順には、周期が24日以内で月に複数生理が起こる「頻発月経」、周期が39日以上で年に何度かしか生理が起こらない「稀発月経」があります。

「頻発月経」は、ホルモン分泌が安定しない思春期や更年期に多く見られます。

 

「稀発月経」は、排卵がスムーズに起きていないことが考えられます。

原因としては視床下部、下垂体、卵巣機能、甲状腺機能低下などが考えられます。

また、無理なダイエットや激しいスポーツによってホルモンバランスが崩れた場合にも起こります

 

生理不順は、不規則や生活や睡眠不足、ストレスなどによって、自律神経のバランスを崩しホルモンの司令塔である視床下部にダメージを与えることで起こることもあります。

名前 :  Yさん

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年齢 
: 30歳

性別 : 男性

 

 

【症状•状態】

20歳頃に、肉体労働のアルバイトをしていたときに「ぎっくり腰」をして痛めたとのことでした。整体、マッサージ、カイロプラクティックなどを受けたが症状は完治しませんでした。

病院の診断では、XーPにより腰椎5番と仙骨の間が狭いといわれということでした。

慢性的に腰痛があり、時々下肢まで痛くなることがあるという状態でした。

 

【施術ヒーリング内容】

受診時には、前屈により、腰部の違和感、後屈により腰部の痛みが軽度見られていました。

また、腰椎5番から仙骨の左側に圧痛が強度みられ、両腸骨中央付近に軽度の圧痛がありました。

これらに対して、圧痛部分に施術と振圧針で血流障害の改善をはかるように行いました。

 

【施術ヒーリング後の経過】

施術直後には、圧痛が軽減し、前屈•後屈による症状も軽快していました。

その数日後には、腰痛の症状は快方に向かっているということでした。

 

【コメント】

腰痛の原因には、内臓からくるものも含めてさまざまなことが考えられます。

 

Yさんのようなぎっくり腰後の後遺症による腰痛は、腰仙骨の歪みによって血流障害が起こることで発生してきます。歪みを修復して、血流障害を改善させることで症状は軽快していきます。

また、長年の腰痛の症状なので、日常的に自助努力が必要となってきます。MHA指導のエクササイズを毎日行っていただくことで症状は完治していくでしょう。

 

 

《坐骨神経痛とは》

骨神経痛とは、腰椎から出てお尻・太ももの後ろ・膝・ふくらはぎ・足の先まで云っている末梢神経である骨神経が、圧迫されたり刺激されたりすることにより、片側の臀部、大腿の後面、ふくらはぎが痛み、かかとやくるぶし、足のうらの方まで痛みが走る神経痛です。

症状としては、軽い痛みの症状や、しびれなどの知覚障害、重い麻痺などがあります。

 

原因としては、腰椎の椎間板ヘルニアや中高年者に生じる腰部脊椎管狭窄症によるものですが、ほかに腰椎の腫瘍、変形、カリエス、骨盤の腫瘍、前立腺のがんなど様々です。

 

治療としては、整形外科などの医学的は、痛みが強いときは、安静にして鎮痛剤を使います。局所麻酔を注射する硬膜外ブロックや神経根ブロックという方法を治療を行います。それでも効果が得られない場合は手術をすることもあります。

温熱療法•牽引療法・運動療法なども保存療法として行われる治療です。

このようにいくつかの治療法はありますが、原因となる疾患をみつけることが大切です。

 

 

《ご注意》
この症例報告は、実際に実施させていただいたものをご報告しております。
しかし、施術・ヒーリングはあくまでも代替療法であり、医学的な病気の治療を行うものではありません。
症状がある方、医学的な加療が必要と判断された方は医師の診断・治療をお受け下さい。