施術•ヒーリング症例報告No2『生理不順、 2年ぶりの月経』

名前 :  Oさん

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年齢 : 32歳

性別 : 女性

 

 

【症状•状態】

14歳で初潮がきてから、それ以降、半年から2年周期でしか生理がきませんでした。

25歳頃に婦人科に数ヶ月通院して、ホルモン剤などを服用しましたが、副作用があり治療を中止しました。

今回も、ここ2年近く生理がみられません。

 

【施術ヒーリング内容】

背骨をみると卵巣機能に対応する部分に湾曲が顕著にみられました。

また、仙骨、頸椎にも歪みがありました。

これらを修復するように施術を行い、エネルギーにてヒーリングを行いました。

 

【施術ヒーリング後の経過】

施術から12日目に2年ぶりの月経がみられました。

経血量は少なめで、生理痛が軽度みられたということでした。

その他、生理の2日前に、強度のイライラなどの精神的に不安定な状態(月経前緊張症)になったということでした。

 

【コメント】

Oさんの場合、無排卵による無月経と考えられ、施術によって排卵がおき高温期を経て月経があったようです。

2年ぶりの生理でしたので、身体が快復するように次回も引き続き排卵予定時期に施術とヒーリングを行い経過を見ていくことにしました。

感情面ついては、ヒーリングとセミナーで学習することで、その根本の原因となるもの(意識面)を改善へ向かうようになるでしょう。

 

 

《生理不順とは》

正常な生理の周期は、25日から28日くらいです。

周期がこれより長くなったり、短くなったりするときに生理不順と言います。

 

生理不順には、周期が24日以内で月に複数生理が起こる「頻発月経」、周期が39日以上で年に何度かしか生理が起こらない「稀発月経」があります。

「頻発月経」は、ホルモン分泌が安定しない思春期や更年期に多く見られます。

 

「稀発月経」は、排卵がスムーズに起きていないことが考えられます。

原因としては視床下部、下垂体、卵巣機能、甲状腺機能低下などが考えられます。

また、無理なダイエットや激しいスポーツによってホルモンバランスが崩れた場合にも起こります

 

生理不順は、不規則や生活や睡眠不足、ストレスなどによって、自律神経のバランスを崩しホルモンの司令塔である視床下部にダメージを与えることで起こることもあります。

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このページは、三井ヒューマンアカデミーが2008年12月 1日 15:53に書いたブログ記事です。

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