施術•ヒーリング症例報告No7『重度の首肩こり、腕の痺れ』

名前 :  Sさん
年齢 : 46歳
性別 : 男性


【症状•状態】
左首から肩にかけての痛みが強く、左腕に痺れがありました。
また、左腰にも痛みがありました。

デスクワークが多いとのこと。
整体などに月12万円ほどかけて治療してきましたが、受けたその日は症状は軽減しますが直ぐに痛みがでると悩みを訴えておられました。

【施術ヒーリング内容】
頸椎を調べると、頸椎の亜脱臼、腰仙関節のズレが生じていました。
その為に、左首から肩にかけての筋肉の緊張と左腕の痺れ感、左腰の痛みが生じていました。
筋肉緊張を緩和させ、頸椎の手技矯正、腰仙関節付近は振圧針を使用して痛みを軽減するように施術しました。

【施術ヒーリング後の経過】
1回目の施術後から痛みは軽減し、腕の痺れ感もとれて1週間たっても悪化していないと喜んでおられました。

1週間後の2度目の施術では、首肩の筋肉の緊張は随分緩和していました。


【コメント】
Sさんのように長年にわたり肩こりに悩み、整体やマッサージなど何をやっても治らないという方がおられます。

そのようなケースでは、顕著な脊柱の歪みが認められます。
特徴として頸椎の歪みにより腰仙部のズレも同時に発生してきます。
そのために首肩こりと腰痛が合併してきます。
こうした重度の首肩こりのケースでは、脊柱の矯正をすることで痛みが軽減していきます。

また、首肩こりのような症状は、姿勢や運動不足のような生活習慣が影響しています。
Sさんもデスクワークで長時間同じ姿勢を保つことで悪化させているようです。
日常生活の中で時々脊柱の歪みをとる体操や肩こり緩和の運動をすることで楽になります。


肩こり
日本人の成人では、非常に多くの方が肩こりなどの「凝り」の症状を訴えます。
私達の悩みの種の「肩こり」ですが、その原因の多くは「筋肉疲労」です。

しかし、肩こりで見逃してならないのは、「病的肩こり」です。
脊柱や肩甲骨などの疾患によって生じる肩こりの他、心臓、肺、循環器系、内臓疾患、婦人科系疾患、眼科疾患、鬱病等の精神疾患によって発生するものがあります。

こうした病的肩こりの場合には、原因となる疾患の発見・治療が大切です。

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このページは、三井ヒューマンアカデミーが2009年2月17日 10:21に書いたブログ記事です。

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