"ロハスな毎日"『肩こり、腰痛予防は食物から』

  基本的には、栄養のバランスが取れた食事が良いのですが、特に血行を改善させたり、軟骨等を強くしたり、身体の中から『肩こり、腰痛』予防に効果の高いとされる栄養素をあげます。

 

1)    ビタミンE

2)    ビタミンB群(B1B2B6B12

3)    ビタミンC

4)    クエン酸

5)    EPADHA

 

<効果と多く含む食材>

1)ビタミンE

 (効果)― 血管を広げ、血行を良くする働きがあり、疲労物質の排出と栄養素や酸素が十分に運ばれる事で筋肉の疲れを軽減させる。

 (食材)― ひまわり油、なたね油等の植物油や、アーモンド、ピーナッツ、小麦胚芽、抹茶、あんこう、筋子、タラコ等に多く含まれます。

 

2)ビタミンB群(B1B2B6B12

 (効果)― 自律神経のバランスを取り、糖質をスムーズにエネルギーとして変え、疲労物質がたまる事を防ぐ。

       但し、B1はアルコールと相性が悪く、飲み過ぎでB1不足になる事もありますので、お酒を飲む方は特に多めに摂りましょう。

 (食材)― 1、B1― 豚肉、ウナギ、大豆、玄米、カレイ等

       *B1の摂取の際は、玉ねぎ、ニンニク、ニラ等と一緒にどうぞ。

        臭みの元のアリチアミンがB1の吸収に貢献してくれます。

   1、    B2― レバー、鶏・豚・牛の心臓やハツ、鶏卵等

   1、    B6― レバー、マグロ、カツオ、イワシ、サンマ等

   1、    B12― 貝類(特にシジミ、赤貝、アサリ、ハマグリ、カキ)

    魚卵(特に筋子、イクラ、タラコ)

    焼魚(特にイワシ丸干、サンマ)

 

3)ビタミンC

 (効果)― ストレスや疲労回復、免疫力のアップや抵抗力をつける。

 (食材)― レモン、オレンジ等の柑橘類、アセロラ、キュウイフルーツ、イチゴ、トマト、ブロッコリー等

 

4)クエン酸

 (効果)― 筋肉に乳酸がたまる事で、肩こりが発生するとも言われていますが、その乳酸がたまるのを未然に防ぎ、抑制し、疲れを取ります。

 (食材)― レモン、ミカン等の柑橘類、パイナップル、キュウイフルーツ、

       梅干し、お酢等

 

5)EPADHA

 (効果)― 血液をサラサラにする事と、循環を良くし、筋肉細胞や脳細胞を作る。他に美肌効果も上がります。

 (食材)― サンマ、イワシ、サバ、マグロ、ブリ等、青い背の青魚や、脂肪分の多い魚類等(生食で取り入れるのが、一番効果があります)。

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コメント(2)

HS :

食物は
やっぱり
体の基本ですものね。

とても参考になります。

バランスを整えます!

三井ヒューマンアカデミー Author Profile Page:

美味しいものを食べて「心」も「身体」も元気になりましょう!

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このブログ記事について

このページは、三井ヒューマンアカデミーが2009年2月26日 15:32に書いたブログ記事です。

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