実践報告
三井ヒューマンアカデミー御中
渡邉会長、木村先生、皆様
こんにちは。◯◯です。
いつもご指導と励ましを有難うございます。
先週の必修セミナーでの学びを踏まえての最近の実践報告をさせて頂きます。
以前会長が「(大いなる存在に)抱(いだ)かれている」と表現されたことが
私にとって決定的なきっかけとなって、中心が育ってまいりました。
「抱かれている」と思うだけで心と身体の緊張が緩み感謝が湧いてきます。
そして「命そのものでありたい」「命そのものの表現をさせていただきたい」という思いが湧いてくるようになりました。
次いで「利他愛・奉仕・人のため」の意味のコペルニクス的大転換が起きました。
今まで私にとっての「利他愛」は、
何か(ご利益・精神的満足)を得るための手段としてのそれでした。
「なんで渇き切っている自分が人のためにしなくちゃいけないの?」
というのが正直な気持ちでした。
しかし、本来の「利他愛」は生かされ・導かれていることへの感謝報恩としてのそれなんだということに気づかせて頂きました。
つまり何かを得るために「人のためにする」のではなく、
既に頂いているから「人のためにする」のだということです。
これは、中心が育ってきて「既に頂いている」ということが分り始めたからこそ気づかせて頂けたのだと思います。
まだ頭で理解している段階ですが、それでも、今までは単なる知識だったのに比べて明らかに前進できたと感じています。
それから、潜在意識にある「自分にはできない」「自分を受け容れてもらえない」
という思いから無力感や力み、緊張や孤立感などが生じ、
「自己愛」に陥っている自分の姿が見えるようになってきました。(下の傷)
さらにそれを隠すためにうわべの飾った言葉を吐く習慣が出来、
自分の本心が埋もれてしまって自覚できなくなっている姿も見えてきました。(上の傷)
これを乗り越えるために、真の人間関係・信頼関係を結べるよう実践をしなければならないのは分るのですが、これが「分っちゃいるけどやめられない」状態で、なかなか前へ進めないのが現状です。
しかし、深く己を信じ「絶対できる」と信じ、諦めずに問いを続けるとともに、気づかせていただけた「利他愛」の実践から徹底してゆきます。
いつも有難うございます。
それではまた良い報告ができるよう頑張ります。
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