2009年8月アーカイブ
MHAの皆様
現在実家に帰省していますが、親家族はもちろん友達やお世話になった方々と会い、お話を聞き、多くのことを学ばせていただいています。
正直帰省は自分にとって気が重く、辛いものでした。学生でしかも親のすねにかじりついているという引け目もありますが、故郷で過ごした過去を思い出したくないからだったように思います。今回は高校時代の同窓会もあるということで特に気が引けていました。
やらなければいけないことから逃げ続け、言い訳を繰り返し、自分に嘘をつき続け、ついには自分の本当の気持ちを見失い、大切な縁も自ら切るような行為をするようになり・・・いつしか故郷での様々な思い出が記憶から無くなっていき、根も中身もない男になっていったような気がします・・・
ですが、皆様の元で学ばせていただいたおかげで少しずつですが、本当の自分に向き合い、の間違った思い込みに気づくことが出来ています。
そして、逃げ続けた過去は素晴らしい宝物で、憎み嫌がっていた人やことにはのっぴきならない理由と背景があり、自分を成長させてくれるプレゼントだったのだなと捉えなおすことが出来ました。
今自分がここにこうして生かせてもらっているのは、どれだけの人やものやことのおかげなのかと意識を深めていくことで、今はもちろん過去の自分や周りへの受け止め方が変わりました。
今回帰省して多くの友達、先生、そして親家族と縁を結び直すことが出来て、本当に良かったと心から思っています。
皆様のおかげさまです。本当にありがとうございました。
本日より、三井ヒューマンアカデミーは歌舞伎ヒューマンクリニックとして新たな門出を迎えました。
MHAが長い間温めてきた夢を実現するための第一歩です。
今、現代医療ではどうすることもできない疾病が増加していることは深刻な問題です。
脳卒中になったとしても現代医療により命は救うことはできます。しかし、リハビリ技術レベルの低さから麻痺を改善させることは極めて困難で、多くの方々が発病後の麻痺に苦しみます。
また、椎間板ヘルニアなどの疾患は、投薬などの対処療法をするか重度の場合には手術しか方法がないのですが、手術をしても症状は軽くなる程度で完治しないケースが大半です。
ましてや癌や難治性の疾患では、発生した癌を取り除いても次々に再発を繰り返し、その度に手術や抗がん剤などの対症療法を長年にわたり続けなければいけません。
このように苦しい治療を受けながら病と闘っていらっしゃる方々に、歌舞伎ヒューマンクリニックでは、現代医療と代替医療の統合医療をご提供して疾病による苦しい症状の軽減を図りながら、身体と心の両面からアプローチして疾病の根本的な治癒を目指していきます。
このMHAの渡邉会長が研究の末、創り上げた施術ヒーリングは、「筋筋膜統合調和療法」と名付けられました。
この施術ヒーリングは、寺門医師とのタイアップにより現代医療では改善しない疾病を持つ多くの患者さんにとって希望の光となるでしょう。
そして、歌舞伎ヒューマンクリニックでは、現代社会で急増するうつ病などの精神疾患の患者さんに対しての心理カウンセリングやスピリチュアルカウンセリングも行っていきます。
現代社会では働き盛りの中高年男性の自殺が急増しています。不景気や失業などの経済不安のなかで、物質面にばかり心を奪われて生きてきた人々は、生きる希望を無くし精神疾患となり自ら命を絶ってしまいます。
心理カウンセリングとスピリチュアルカウンセリングは患者さんが抱える問題を解決するのと同時に、真実の幸福とは何か、生きる意味は何なのかを深く理解していただくことをしていきます。
MHAは、多くの苦しむ方々に希望の光を見つけていただくお手伝いをさせていただきたい、そういう気高い志を持ち続けてまいります。
今後も歌舞伎ヒューマンクリニック(MHA)をよろしくお願い致します。
代表 木村ひでみ
