2011年8月アーカイブ
ストレートネックが原因で、サーフィン中に頸椎ヘルニアになった女性の患者さん
幾度かの治療でほとんど症状が消えていたのに、ある日、泣きながら?メールしてきました。
「どうしよう...今日美容室のシャンプー台にしばらくいたら首が痛くなっちゃった!!! 」
「痛くて痛くて 助けて〜」
と半べそ状態
初めて頸椎ヘルニアになったときには、3ヶ月仕事ができなくて、上司から「次にやったら首だぞ!」と言われていると言う
渡邉先生に相談すると
「大丈夫だ!湿布すると直に良くなる!」
患者さんに伝えたのですが、前の経験があるのでとても不安そう...
それでも土日空けて2日後に治療に来たときには、痛みもほとんど改善している
渡邉先生 「だから大丈夫だといっただろ!痛めても直ぐ治るように治療してある!」
患者さん 「え〜でも先生、本当に痛くてもうだめかと思ったのよ(涙)」
渡邉先生 「どんなことをしても自然に治るようにしてある!」
なんだか噛み合ない会話でしたが、先生は前の状態に戻らないように"気"を使って治療をしているのです。
患者さんには伝えていませんが、中には「先生の手は本当に温かいですね」と気づく人もいらっしゃる。
ここが、単なる施術とは違うところでしょうか。
