ヒーラー日記「花のように」の最近のブログ記事
11月からヒーリングスクールの「必修科目」と「霊気伝授&MHAヒーリング伝授」をスタートいたしました。
このスクールでお伝えするものは、渡邉会長が長年の修業の末に築き上げられてきたものです。
MHAとしても、皆様に本物のヒーリングを提供するためにはどうしたら良いか、皆様が一人の人間として真摯に自分の人生と向き合い、意識レベルを上げていくにはどのようにお伝えしたら良いかを時間をかけて考えてきました。
そうしたものをようやくスクールとして形にすることがでました。
先日、この1年、渡邉会長から学んでこられた方が「どうしても自分自身に納得がいかない」と訴えてこられました。
「教わったことは頭では理解している。だけど魂の根底を覆すくらいに感じて理解できるまでは、認めない」と宇宙に喧嘩をうってしまうほどの想いだと切実です。
その苦しいばかりの想いが伝わってきます。
ご指導くださる会長は我が身から血を流さんばかりの想いです。
いつも「我が命にかえても」と話されます。
それ程の想いがこのスクールの一つ一つの講座に込められています。
「お伝えする側」「学ぶ側」に求められるのは、互いの礼儀です。
真剣にお伝えするスクールだからこそ学ぶ側にもその姿勢が問われてくるのです。
私も会長から学ぶ一人として、学ぼうと決めたからには「素直に謙虚に」これまでの自分の勝手な尺度や思い込みを横において心から真剣に学ぶ姿勢に徹しようと心に決めています。
木村ひでみ
少し前から、MHAの中庭の木に干し柿がつるされています。
干し柿は山形の縄先生から送られてきたものです。
縄先生からは、いつも山形の美味しいものをいただいています。
送られてきた干し柿は半生の状態でしたので、干すために中庭の木につるしました。
これから、美味しい干し柿へと完成していくことでしょう。
発展途上の私たちも同じように進化したいですね。
赤間 隆
先日のセミナー当日に齋藤先生のお父様(囲碁初段)と渡邉会長の五目並べの決戦が行われました。
昨年の今頃、三重の齋藤家での戦いでは会長の惨敗だったとのこと。
セミナー前夜に、杯を交わしながら
「今度こそ負けませんぞ!」
「いやいや!」
と熱い火花が散っておりました。
そして早朝6時半より決戦開始
不気味なほどの静寂な時が流れ、そして1時間ほど経ったとき
歓び勇んで皆に碁盤を見せる会長の姿がありました。
その横で、悔しそうなお父様
「この前、頭をぶつけて調子が悪くて〜」と
翌日は、お父様の圧勝でした。
その後もお二人の決戦は数日行われ、互角で幕を閉じました。
めでたし
五目並べの戦いのコツは、
「相手の手をしっかりと見ておく(読む)」
「攻撃してもだめ、タイミングが大事」
うーーん、ヒーリングにも通じるものがありそうです。
今回は、11月9日のセミナー&食事会に参加されたHさんからのご要望により『ガーリックピザ』の作り方をご紹介します。
(材料) (トマト嫌いの方もOKです。)
1. クリスピータイプピザ皮(8インチ) ― 1枚
*MHAでは、モッチーニミックスという加工された粉で
皮を作っています。
1.オニオンスライス ―(小)二分の一個
1.ホールコーン ― 大さじ3
*(生マッシュルームスライスやアサリのむき身等もお好みで)
1.パルメザンチーズ ― 大さじ2
1.ミックスピザチーズ ― 適量(お好みで)
1.リーペリン、ガーリックソース(市販品) ― 大さじ1
1.ガーリックオイル(市販品) ― 小さじ1
1.ガーリックフライ(市販品) ― 生であれば2片くらい
*MHAでは、生のスライスガーリックを多めのオリーブオイルでじっくりと揚げて余ったオイルは炒め物やパスタ類に使っています。
(作り方)
ピザ皮にガーリックオイルを塗り、その上にリーペリンガーリックソースを重ねる様に塗り、半分のパルメザンチーズを振り掛け、スライスオニオン、ホールコーン、ガーリックフライの順でのせ、ピザチーズと残りのパルメザンチーズを掛け、オーブンで焼き上げています。
(250度のオーブンで7分間)
平田 豊
Hさんの想いに心打たれ、毎朝させていただくことにした入院中の方への遠隔ヒーリグも3週間になろうとしています。
毎朝7時から渡邉会長が遠隔をされています。
その時間に併せて、齋藤先生も「私も一緒にさせてください」と毎朝遠隔をされています。
そして、同じ時間帯に、朝の出勤の準備を手早くすませ短い時間ですが、私も一緒に遠隔をさせていただいております。
ここ最近は、新しい魂レベルでの遠隔ヒーリングを会長より伝授いただき、それでさせていただくようになりました。
1週間目の朝のことです。
遠隔をさせていただいている最中に突然、彼女ともうひとりの女性がでてきました。
病床の彼女のお母様と直感しました。
その直後、この方は亡くなった方だと感じました。
私は、Hさんから聞いたことをこの時に忘れていたのですが、彼女のお母様は数年前に病気で亡くなられていました。
重病の娘を想い、ずっとその魂は娘の側に寄り添うように見守っていました。
その想いは、温かく包んでくれているようでした。
母の愛
母の慈しみ
親子の絆
これほどの「癒し」があるでしょうか。
何ものにも代え難いものです。
この深い愛と癒しを共に感じさせていただいたことに心より感謝いたします。
木村ひでみ
私がホテルのフロントの仕事をしていた時の事です。
玄関から一人の女性が入って来て、フロントに近づいてきました。
話しかけられましたが言葉が分かりません。
私はとっさに日本人ではないと思って英語で返しましたが、その女性はキョトンとした顔をしてそそくさと帰っていきました。
この女性は恐らく津軽弁で話されていたのです。
私は、当時まだまだ若く受けとめ方が単純だったために、お客様の役に立つ事がかないませんでした。
どう受けとめるかによって、人の行動も変わってきます。
行動が違えば、当然のことですが結果も変わってきます。
渡邉会長より常日頃、「心の受けとめ方が大事」と教えられ、当時のことを思い出して苦笑したしだいです。
なに? 今もあまり変わってないって! うぅぅ
赤間 隆
ヒーリングスクールの準備を進めています。
そんな時に、「どうしてもヒーリングの勉強をしたいから早く教えて下さい」と、ある方に迫られました。
その目は、本気でヒーリングを学びたい、人の役に立ちたいという気魄で溢れていました。
そのご要望に応えて、ヒーリングスクールのスタートに先立ち「レイキ伝授」と「ヒーリング」のセミナーを実施させて頂くことになりました。
臼井先生が伝えたかった「癒し」の神髄は学べば学ぶ程、その奥深さに感動するのと同時にヒーリングをさせていただく者として気持ちが引き締まってまいります。
臼井先生が伝えたかった霊気の神髄は何なのか。そして癒しをさせていただく「ヒーラー」が備えるべき霊格とは何か。
これをようやく皆様にお伝えできる日がやってきました。
MHA
から巣立つヒーラーの方々には、遊び心でヒーリングを提供するようなヒーラーではなく、臼井先生が目指した本物の癒しができるヒーラーになってくださることを切に願っております。
臼井甕男先生の教え 『招福の秘法・萬病の霊薬』
今日丈けは 怒るな
心配すな 感謝して
業をはけめ 人に親切に
朝夕合掌して心に念じ口に唱えよ
夏の初め頃から中庭に白く美しい花を咲かせ私達を癒してくれていた日々花が、そろそろ終わりかけてきました。
齋藤先生が、近所の花屋さんで「かわいいパンジーが安く出てますよ!」と知らせて下さいました。
早速、花屋さんに一緒に買いに走りました。
オレンジ、白、紫、黄色、二種類の色が混じった花
どれも元気一杯に美しく花を咲かせていました。
中庭に植え替えられた花達
同じ種類の花でも自分の色は自分の色
決して別の色は咲かせないし、別の花も咲かせない
"本当の自分"以外の花を咲かせようと頑張っているのは人間だけ
あなたも"本当の自分の花"を咲かせてみませんか•••
MHAにいらしたら中庭の可愛らしいパンジーに声をかけてくださいね。
木村ひでみ
すると皆様から、「両親に手紙を書いてみたら、涙を流して喜んでくださった」といった嬉しい報告を頂きます。
MHAにも時々皆様から手紙が届きます。
クライアントさんご本人から、クライアントさんのご両親様からなど
どれも心からの想いが書き綴られたものばかりです。
読ませていただきながら涙が溢れてきます。
私どももお返事は手書きの手紙を出させていただきます。
手書きの手紙は、何度も下書きをしたりして書く時にも間違えない様に書くのにとても神経を使います。
でも、相手の方の手紙を開けて読んで下さっているときのお顔を想いながら書かせていただくと、その方と心が通じ合えたような感覚になります。
皆様からもこんな風に一筆一筆に想いを込めて送ってくださったのが、改めて心に染み渡ります。
電子メールで簡単に用件をだせる時代、時には手書きの手紙をお出ししてみるもの良いものです。
遠く離れたご家族へ、長年お目にかかっていない友人や恩人へ
あなたの溢れんばかりの感謝の気持ちを手紙にしたためてみては・・・
お手紙ありがとう
木村ひでみ
