ヒーラー日記「花のように」の最近のブログ記事

寺門廣輝氏
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木村:

MHAでは、身体や意識にさまざまな悩みで苦しんでいらっしゃる方々に「癒し」をさせていただいています。

また、代替医療として施術をさせていただいています。

 

渡邉:

15年位前から施術をやって来ました。

代替医療といっていますが、私どもがさせていただいているのは、治療ではありませんので身体の症状を取る、緩和させるということですね。

生理痛であれば、5分位の施術で痛みが取れますね。

 

寺門:

それは、すばらしいですね。

 

渡邉:

整体や柔道整復、カイロプラクティックなど多くの施術家がおられますが、なかなか成果がだせないのです。

 

寺門:

病気というものは複雑ですよ。難治性で死ぬ場合もありますけど、慢性的な疾患も多いですよね。

痛みの原因は分かっているのですが、偏頭痛などはなかなか痛みがとれない。私どもの病院の副院長も頭痛の大家ですが、苦労も多いようです。

 

渡邉:

生理痛も頭痛も背骨の歪みを正すと痛みはとれてきます。

生理痛は仙腸関節の歪み、頭痛は頸椎の歪みが原因でここを正す事で随分楽になりますね。

 

木村:

はい。私も前頭部が痛む典型的な偏頭痛ですが、頸椎の歪みをとることで随分と楽になりました。

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寺門:

背骨を調整すると治るというのは面白いですね。

今、ご存じのようにCTスキャンだとか診断機器が優れているので、ヘルニアの診断とかも非常に正確に出来るようになりましたね。

軟骨が神経を圧迫しているようなものも細部までわかります。しかし、ああいうのはなかなか手術でないと治らないと思います。

 

木村:

はい。私どもでは、何か身体の症状を取って欲しいとかこんな病気で、と言って施術やヒーリングを希望される方がいらっしゃいますが、まず必ず病院での検査と診断を受けていただくようにお願いをしています。

でも、病院では何ともないと言われた、或はとくに大きな問題がなければ対処療法として痛み止めをいただいたということも多いですね。

どうしても慢性の疾患になると長年通院をしていてもなかなか改善してこないので現代医学での治療を諦める方もいらっしゃいます。

 

中には、脊椎管狭窄症で手術しかないと病院で診断されて、どうしても手術は嫌だと言ってこられるかたもいらっしゃいました。(笑)

 

このように現代医学の限界の部分とどうしようもない部分が、今、私たちがさせていただいているのです。

 

寺門:

そうですね。現代医学ではそういう治療をやらないというのではなくて、診断をしてそれで治るならやったほうが良いのです。

でも患者さんが楽になればいいです。何はともあれ、医療であれ代替医療であれ、痛みや苦痛が取れれば一番良いと思うんですよね。

 

渡邉:

長年、農家をされてきた老婦人の方がいらっしゃいました。農作業で腰を曲げて作業していたので腰がすっかり曲がってしまったのですね。

施術をさせていただきましたら、お帰りの時には腰がピンと立ってしっかりとした足取りでした。(笑)

 

寺門:

普通の常識で考えると、長年曲がっていれば骨の周りの軟骨が固まっているはずでしょう。それが施術で改善するのですね。

 

渡邉:

ぎっくり腰は、腰の筋肉や骨に問題があると思いますが、腹筋に問題があるのです。だから腰を施術しても駄目なのです。

ぎっくり腰や急性腰痛は、骨ではなくて筋膜の問題なのです。

筋膜の急性の炎症です。ですから病院でもそこに上手く注射が当たれば痛みが取れるんですよ。ところがそんなに上手く問題の筋膜の箇所にあたらないのです。

 

寺門:

そうなのです。筋膜なのですよ。だから筋膜が緊張すると筋肉も緊張する。

足や膝は、大腿に大きい筋膜がありますでしょ、これを柔らかくすると膝の痛みも楽になるかもしれないですね。

 

渡邉:

そうです。生理痛も偏頭痛も病気ではなくこうした筋膜の緊張が影響しています。すると仙腸関節が歪んでしまうのです。

背骨付近を調べてみると起立筋や筋膜固くなりますので直ぐに分かります。

 

反しゃくをさわると痛みが取れます。神経を刺激しているものが無くなっちゃうんですね。痛みが起きている場所ではなくて反しゃくを施術することが肝心なのです。

でもなかなかこの反しゃくを探すのが難しい。

 

寺門:

意外と別のところにあったりしますね。腰痛い痛いと言われていても、その痛い場所じゃなくてもっと上の方だったりすることもありますね。

 

木村:

喘息のような疾患も背骨に圧痛点がでてきます。

 

寺門:

喘息の根本の病理は、気管支の痙攣なのです。普通は、気管支は太いのですが、喘息の発作のときにはそれが閉塞する位になってしまうときがあります。

ひどい発作の時には呼吸が止まってしまうと気管支が開くので、そこで気管挿管して救命するということもあります。

重症の発作のときには気管支が完全閉塞してしまう、それくらい大変ですね。

 

渡邉:

喘息の発作は、夜も寝むれないほどですね。

喘息で重要なのが副腎なのです。ホルモン系がポイントなのです。

 

寺門:

ステロイドですね。

喘息の治療には、ステロイドを使います。それが背骨で分かるのですね。すごいですねえ。

 

渡邉:

背骨から内臓に対応する神経が出ています。それと頭からくる迷走神経が背骨に来ています。私は医学的な解剖などは専門ではないので詳しくはわかりませんが、確かに背骨にでる米粒大の圧痛点が疾患と確実に対応しています。

 

寺門:

自律神経はもちろん頭からですね。

いわゆる気の流れじゃないけどそういう流れがあるのでしょうか。その部分をやればリンパ球が増えてくるなど。

気功で治すのがなかなか解せないところもあります。確かに気で物を倒したりそういう現象はなんかあるかも知れないですね。それがどうやって病気に繋がるのか。

 

渡邉:

東洋医学に結びつければいいけど、そのあたりが難しいところがありますね。

気の流れの異常だから「病気」ですが、病気の気は気持ちじゃなくて気の流れなんですよね。中国でつけた名前なのでしょうが。

 

私は、病気は、血流障害になっているということだと思います。

 

寺門:

血流とそれからリンパの流れとか色々あるみたいだけども、殆どが血流なんですよ。神経もその周りを細い血管が取り巻いています。それが流れないから神経痛みたいなのが起きますね。

 

渡邉:

この血流障害が筋膜の異常になっているのだと思います。

細胞は年取ってくると減ってきます。狭窄症などはその一つですね。血流障害だから、やっぱり足の血流障害起きてくるのですね。

 

寺門:

仰るとうり老人は殆どそうです。血流障害が身体に悪影響を及ぼしていますね。

 

 

 

 

 

asayake.jpg11月からヒーリングスクールの「必修科目」と「霊気伝授&MHAヒーリング伝
授」をスタートいたしました。

 

このスクールでお伝えするものは、渡邉会長が長年の修業の末に築き上げられてきたものです。

MHAとしても、皆様に本物のヒーリングを提供するためにはどうしたら良いか、皆様が一人の人間として真摯に自分の人生と向き合い、意識レベルを上げていくにはどのようにお伝えしたら良いかを時間をかけて考えてきました。

 

そうしたものをようやくスクールとして形にすることがでました。

 

先日、この1年、渡邉会長から学んでこられた方が「どうしても自分自身に納得がいかない」と訴えてこられました。

 

「教わったことは頭では理解している。だけど魂の根底を覆すくらいに感じて理解できるまでは、認めない」と宇宙に喧嘩をうってしまうほどの想いだと切実です。

 

その苦しいばかりの想いが伝わってきます。

 

 

ご指導くださる会長は我が身から血を流さんばかりの想いです。

いつも「我が命にかえても」と話されます。

それ程の想いがこのスクールの一つ一つの講座に込められています。

「お伝えする側」「学ぶ側」に求められるのは、互いの礼儀です。

真剣にお伝えするスクールだからこそ学ぶ側にもその姿勢が問われてくるのです。

 

私も会長から学ぶ一人として、学ぼうと決めたからには「素直に謙虚に」これまでの自分の勝手な尺度や思い込みを横において心から真剣に学ぶ姿勢に徹しようと心に決めています。

 

 

木村ひでみ

 

少し前から、MHAの中庭の木に干し柿がつるされています。

 

 

hosigaki.JPG干し柿は山形の縄先生から送られてきたものです。

縄先生からは、いつも山形の美味しいものをいただいています。

 

 

送られてきた干し柿は半生の状態でしたので、干すために中庭の木につるしました。

 

 

これから、美味しい干し柿へと完成していくことでしょう。

発展途上の私たちも同じように進化したいですね。

 

赤間 隆

先日のセミナー当日に齋藤先生のお父様(囲碁初段)と渡邉会長の五目並べの決戦が行われました。

 

昨年の今頃、三重の齋藤家での戦いでは会長の惨敗だったとのこと。

セミナー前夜に、杯を交わしながら

「今度こそ負けませんぞ!」

「いやいや!」

と熱い火花が散っておりました。

 

そして早朝6時半より決戦開始

不気味なほどの静寂な時が流れ、そして1時間ほど経ったとき

歓び勇んで皆に碁盤を見せる会長の姿がありました。

 

その横で、悔しそうなお父様

「この前、頭をぶつけて調子が悪くて〜」と

 

翌日は、お父様の圧勝でした。

その後もお二人の決戦は数日行われ、互角で幕を閉じました。

めでたし

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五目並べの戦いのコツは、

「相手の手をしっかりと見ておく(読む)」

「攻撃してもだめ、タイミングが大事」

 

うーーん、ヒーリングにも通じるものがありそうです。

今回は、11月9日のセミナー&食事会に参加されたHさんからのご要望により『ガーリックピザ』の作り方をご紹介します。

 

(材料) (トマト嫌いの方もOKです。)

1.    クリスピータイプピザ皮(8インチ)  ― 1枚

 *MHAでは、モッチーニミックスという加工された粉で

  皮を作っています。

 

1.オニオンスライス          ―(小)二分の一個

 

1.ホールコーン              ― 大さじ3

 *(生マッシュルームスライスやアサリのむき身等もお好みで)

 

1.パルメザンチーズ           ― 大さじ2

 

1.ミックスピザチーズ       ― 適量(お好みで)

 

1.リーペリン、ガーリックソース(市販品) ― 大さじ1

 

1.ガーリックオイル(市販品)       ― 小さじ1

 

1.ガーリックフライ(市販品)  ― 生であれば2片くらい

pizzakiji.JPG *MHAでは、生のスライスガーリックを多めのオリーブオイルでじっくりと揚げて余ったオイルは炒め物やパスタ類に使っています。

 

 

(作り方)

ピザ皮にガーリックオイルを塗り、その上にリーペリンガーリックソースを重ねる様に塗り、半分のパルメザンチーズを振り掛け、スライスオニオン、ホールコーン、ガーリックフライの順でのせ、ピザチーズと残りのパルメザンチーズを掛け、オーブンで焼き上げています。

(250度のオーブンで7分間)

 

pizzakannsei.JPG  平田 豊 

 

kid.jpgHさんの想いに心打たれ、毎朝させていただくことにした入院中の方への遠隔ヒーリグも3週間になろうとしています。

毎朝7時から渡邉会長が遠隔をされています。

 

その時間に併せて、齋藤先生も「私も一緒にさせてください」と毎朝遠隔をされています。

そして、同じ時間帯に、朝の出勤の準備を手早くすませ短い時間ですが、私も一緒に遠隔をさせていただいております。

 

ここ最近は、新しい魂レベルでの遠隔ヒーリングを会長より伝授いただき、それでさせていただくようになりました。

 

1週間目の朝のことです。

遠隔をさせていただいている最中に突然、彼女ともうひとりの女性がでてきました。

病床の彼女のお母様と直感しました。

その直後、この方は亡くなった方だと感じました。

私は、Hさんから聞いたことをこの時に忘れていたのですが、彼女のお母様は数年前に病気で亡くなられていました。

 

重病の娘を想い、ずっとその魂は娘の側に寄り添うように見守っていました。

その想いは、温かく包んでくれているようでした。

 

母の愛

母の慈しみ

親子の絆

 

これほどの「癒し」があるでしょうか。

何ものにも代え難いものです。

この深い愛と癒しを共に感じさせていただいたことに心より感謝いたします。

 

 

木村ひでみ

 

room.jpg私がホテルのフロントの仕事をしていた時の事です。

 

玄関から一人の女性が入って来て、フロントに近づいてきました。

話しかけられましたが言葉が分かりません。

 

私はとっさに日本人ではないと思って英語で返しましたが、その女性はキョトンとした顔をしてそそくさと帰っていきました。

 

この女性は恐らく津軽弁で話されていたのです。

私は、当時まだまだ若く受けとめ方が単純だったために、お客様の役に立つ事がかないませんでした。

 

 

どう受けとめるかによって、人の行動も変わってきます。

行動が違えば、当然のことですが結果も変わってきます。

 

 

渡邉会長より常日頃、「心の受けとめ方が大事」と教えられ、当時のことを思い出して苦笑したしだいです。

 

なに? 今もあまり変わってないって! うぅぅ

 

赤間 隆

 

yama.jpgヒーリングスクールの準備を進めています。

そんな時に、「どうしてもヒーリングの勉強をしたいから早く教えて下さい」と、ある方に迫られました。

その目は、本気でヒーリングを学びたい、人の役に立ちたいという気魄で溢れていました。

 

そのご要望に応えて、ヒーリングスクールのスタートに先立ち「レイキ伝授」と「ヒーリング」のセミナーを実施させて頂くことになりました。

 

 

臼井先生が伝えたかった「癒し」の神髄は学べば学ぶ程、その奥深さに感動するのと同時にヒーリングをさせていただく者として気持ちが引き締まってまいります。

 

臼井先生が伝えたかった霊気の神髄は何なのか。そして癒しをさせていただく「ヒーラー」が備えるべき霊格とは何か。

これをようやく皆様にお伝えできる日がやってきました。

 

 

MHAから巣立つヒーラーの方々には、遊び心でヒーリングを提供するようなヒーラーではなく、臼井先生が目指した本物の癒しができるヒーラーになってくださることを切に願っております。

 

 

 

 

 

臼井甕男先生の教え 『招福の秘法・萬病の霊薬』

 

今日丈けは 怒るな

心配すな 感謝して

業をはけめ 人に親切に

朝夕合掌して心に念じ口に唱えよ

 

panjy.jpg夏の初め頃から中庭に白く美しい花を咲かせ私達を癒してくれていた日々花が、そろそろ終わりかけてきました。

 

齋藤先生が、近所の花屋さんで「かわいいパンジーが安く出てますよ!」と知らせて下さいました。

 

早速、花屋さんに一緒に買いに走りました。

オレンジ、白、紫、黄色、二種類の色が混じった花

どれも元気一杯に美しく花を咲かせていました。

 

中庭に植え替えられた花達

同じ種類の花でも自分の色は自分の色

決して別の色は咲かせないし、別の花も咲かせない

 

"本当の自分"以外の花を咲かせようと頑張っているのは人間だけ

あなたも"本当の自分の花"を咲かせてみませんか•••

 

 

MHAにいらしたら中庭の可愛らしいパンジーに声をかけてくださいね。

 

 

木村ひでみ

MHAでは、セミナーの時に両親やお世話になった方々に感謝の気持ちを込めて「手書きのおIMGP0029.JPG手紙を出してみてください」とお話しさせていただいています。
すると皆様から、「両親に手紙を書いてみたら、涙を流して喜んでくださった」といった嬉しい報告を頂きます。


MHAにも時々皆様から手紙が届きます。
クライアントさんご本人から、クライアントさんのご両親様からなど
どれも心からの想いが書き綴られたものばかりです。
読ませていただきながら涙が溢れてきます。

私どももお返事は手書きの手紙を出させていただきます。
手書きの手紙は、何度も下書きをしたりして書く時にも間違えない様に書くのにとても神経を使います。
でも、相手の方の手紙を開けて読んで下さっているときのお顔を想いながら書かせていただくと、その方と心が通じ合えたような感覚になります。

皆様からもこんな風に一筆一筆に想いを込めて送ってくださったのが、改めて心に染み渡ります。

電子メールで簡単に用件をだせる時代、時には手書きの手紙をお出ししてみるもの良いものです。

遠く離れたご家族へ、長年お目にかかっていない友人や恩人へ
あなたの溢れんばかりの感謝の気持ちを手紙にしたためてみては・・・

お手紙ありがとう

木村ひでみ

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