心と身体のセミナー: 2010年8月アーカイブ
先日、宮畑先生とお食事をしたときのことです。
「今日は、遅れてしまって申し訳ありませんでした」
「実は、出かけにセミナーにも参加下さったSさんがいらして...」
「本当にびっくりしました」
と何やらただならぬ口調です。
"心と身体のセミナー 東京講座"に数回出席したSさんが、突然会社を辞めたと挨拶にみえたというのです。
Sさんは、某大企業を数十年勤めていましたが、治療家になりたいと退職したのです。
このご時世に、長年務めた会社を退職してしまったのですから、宮畑先生が驚くのも無理はありません。
「どうも、セミナーに出席されてとても影響を受けたようなんです」
Sさんは、以前から治療家の夢を持っていたのですが、セミナーに後押しをされて夢に向かって一歩をふみだされました。
MHAがセミナーで皆さんにお伝えしたいメッセージは、一人一人が生きる目的に目覚めて、最高の人生を送っていただいたいということです。
このメッセージがSさんの心を揺さぶったのでしょう。
本物のメッセージは、その方の人生に大きく影響します。
だからこそ魂からほとばしるほどの想いを込めてお伝えしたい、そんな願いを込めて話させて頂いています。
宮畑先生は、「どうぞ頑張ってくださいという想いでした」とSさんの前途を祝して心からの激励をお伝えされたそうです。
「心と身体のセミナー」北海道講座 第二回で、必修セミナー『性格を変える』の受講者のYさんが感想を発表して下さいました。
《感想》
今回、始めてのセミナーに友人と二人で参加しました。
セミナーが始まると友人は、子供のことを先生に話しました。すると先生が霊視をしてくださって、友人に「あなたのお子さんは素晴らしい人間になるよ」と話してくださいました。友人はこのお話を伺えただけで本当に嬉しかったようです。
私は、実は死がとても恐かったのです。
子供の頃、あるときの出来事をきっかけに「死」が恐くなってしまいました。
大人になっても同じで死が恐くて、恐くてしかたありません。
そして自分の死だけでなく子供ができてからは大切な子供が死んでしまったらどうしようと毎日悩み続けて、マタニティブルーになってしまったほどでした。
ところが、このセミナーを受けると不思議なほど、その恐怖が消えていきました。
たった1回のセミナーですが、死の恐怖がなくなったのです。
‥......
.........
ゆっくりとした口調で、自分の心情と感想を一生懸命に伝えてくださって、会場の皆さんの感動を誘いました。
前回と今回と両方のセミナーに参加させていただきました。
なるほど!!と納得できるお話が、たくさんあって、
とても興味深く、楽しく聞かせていただきました。
私が、一番印象に残ったのは、前回のトラウマのお話で、
そのお話を聞いてから、今まで変に落ち込んだりしていたのですが、それがなくなりました。
ありがとうございました。
先日のセミナー 素晴らしかったです。
正直な所 当日は友達も仕事が入ったり用事が出来たりで、とても憂鬱な気持ちで会場に向かいました。
家庭内でも、セミナーの2日前に主人が腎臓の数値が下がってて、来月に又検査して下がってる様なら透析との事で目の前が真っ暗になりました。
心臓にもカティテルが入ってて、毎月の病院代もままならない状態でここ何年も仕事を辞めて 憎しみばかりの感情しかわかない状態でした。
早く貧乏から脱出したくても先の不安でいっぱいでした。でも セミナーを聞いて、過去ではなく 未来でもなく 今で今日なんだと 学ばせて頂いて、気持ちも楽になりました。 自分なんだと学ばせて頂いてから、ようやく元気になりました。
今回 聞いて欲しい方々が仕事やら用事で来て貰えない事ばかり考えてましたが、私が一番聞かなくてはいけなかった事に気付かせて頂いて、感謝しております。
セミナーの時の最後の詩をもう一度 私自身の心に刻んでおきたいのですが、暇な時にでも頂ければ、励みになりますので、宜しくお願いいたします。
◯◯さんの体験談も素晴らしかったです。
本当に素晴らしいセミナーでした。
有難うございました。
