クライアントの最近のブログ記事

運動療法のパークゴルフと一緒にSさんの治療は毎日行われました。

午前中に治療をして少し涼しくなる夕方がパークゴルフという日程。

ある日、お昼ご飯に別の患者さんからの差し入れのウニをいただきました。

丼に入った熱々のご飯
一緒に並んだのが新鮮なウニ

「どうぞ、どうぞ」と勧められて、丼にウニを乗せる
東京ではとてもこんな立派なウニはなかなかない。
それを贅沢に丼ご飯の上に乗せるのだ。

「え〜こんなウニのいただき方は始めて!!」と感激のSさん
「もっともっと乗せてください」と会長のお母様がSさんに勧める

チラッと見ると本当に豪快なウニ丼になっている。
満足そうに食するSさん

インシュリンを打っているSさんの血糖が心配になってくる。

「大丈夫ですか?」と恐る恐る質問
「大丈夫、大丈夫」と満足そうな顔ですっかり丼を平らげてしまた...

翌日、「血糖は?」と聞いてみると

「昨日、あれだけ食べたのに今朝の血糖は正常値でインシュリンは打たなかったわ!」
治療を始めてからすっかり血糖値が正常値になってきたということでした。

「血糖は良くなったから、先生に今度は腎臓を良くしていただきたいわ。来月もまた小樽にお邪魔しますね!」と次の北海道治療計画を立てるSさんでした。


Sさんの北海道治療体験 終了

IMGP0456.JPGのサムネール画像10歳代の頃から始めたゴルフを止めて10年ほどになるというSさん。

病気や年齢(70歳代)のせいか歩行も危なっかしい。

そんなSさんに運動のために「こちらではパークゴルフというのが盛んで、高齢者の方々もやっておられますよ」とお誘いしてみた。
(パークゴルフは、北海道が発祥の誰でもできるゴルフ風スポーツです)

「じゃあやってみようかしら」

ゴルフウェアとゴルフシューズ、素敵な帽子でばっちりきまっています。
久しぶりのスポーツでワクワクのSさん。

「えー、こんなクラブは始めてだわ!!」
「1本で全部回るの??」

本番のゴルフと違った様子に驚いた様子

それでも、スタートするとゴルフ歴の長いSさんのフォームはなんと素晴らしいこと。
なんでもいいから打てばいいのよという私とは大違い!

IMGP0464.JPGのサムネール画像慣れないコースとボールで「あら〜」と声を上げながら大はしゃぎしている彼女を見ていると愛おしく感じてしまう。

その時、感嘆は絶頂に達しました。
何と3ホール目、Sさんの打ったボールがころころと転がり、ホールにコロンと入った!
「ホールインワン!!!!」

ベテランの近所のTおじさんもびっくり。

すっかり元気になったSさんは、転がってくるボールの上をぴょんぴょんと飛び跳ねていました。

東京から8月末まで北海道に避暑に出かけているSさん
糖尿病、肝硬変、腎不全、自律神経失調症などなど沢山の病気です。
5日間、小樽で治療とパークゴルフでの運動療法を受けられました。


約束の時間、駅にSさんをお迎えに。
「一人で大丈夫かしたら...」と少々不安

予定の電車が到着

「階段はつらいからエスカレーターかエレベーターね」ときょろきょろしながら待つこと10分。
いくらなんでも遅すぎる...

車で待つ渡邉先生に電話

「いらっしゃいません!」

Sさんの携帯に電話をすると、
「あー木村さん!今ね、ホテルのラウンジでスープとビールをいただいているの!」

「!!!!!!」

慌ててホテルへ

海が見渡せるラウンジでSさんを発見

「早く着いちゃってここまで歩いたら暑くて、ビールをいただいたの〜ビールはこれで2杯目よ」
とフカヒレスープとビールを目の前に置いて上機嫌

「もう飲んだのですか?今日の治療は無理ですね」渡邉先生にたっぷり注意を受けたSさん。
それでもニコニコ顔で「明日から飲みませんわ!」


今年もあと少しで終わりですね。
あっという間の一年、という気持ちです。


教えていただいたことをどれだけ自分のものとし、
また、いかにどれだけ還元し得たかを考えると
まだまだ、まだまだと思わずにいられません。


いまだにある我欲の強さに対して頭をこづかれ、
もういいかげん次の段階に行かねばと気づかされております。


ありがたいことです。
それもこれも、先生方のご指導のおかげです。


来年はさらに深めていく所存です。
年明けには、あらためてレイキの受講をお願いさせてください。

先生、一年間お世話になりました。
どうぞお体をご自愛いただき、より素晴らしい一年を
お迎えくださいますよう、お祈り申し上げます。
ありがとうございました。

MHAが稼働して約2ヶ月半。その間、覚醒集中講座の序順のセミナーを実施してまいりました。そして、その間にとうとう覚醒された方がありました。

 Aさんは、長い間、自分の生き方に悩み続け、その苦しみから抜け出そうと求めてこられました。

その悩みと苦しみこそがAさんの人生を大きく変えてくれるものでした。

 とても純真で、本当の自分になられたAさんへ、MHAから大きな祝福をおくらせていただきます。

「ここまで本当に頑張りましたね。おめでとうございます。これからも深い感謝を忘れず、今を忘れずにいて下さい」

 

そんなAさんのメールをご紹介させていただきます。

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MHA 渡邊会長様、皆様

昨日はいろいろありがとうございました。

昨日の朝からすでに涙がでていて、当日セミナー前に木村先生とお話したころから涙がとまらなくなりました。

おめでとう、と言われきょとんとしてしまいましたがこれが覚醒なのか、、と後になって気がつきました。

渡邊会長、本当に本当にありがとうございます。

私が、私をうけとめようとするまで投げ捨てていた私を受けとめてくださいました。私にできる、と信じてくださっていたのだと気づき、涙が止まりませんでした。

私が最初にメールした内容は、「死ななきゃもう直らないと思います」というものでした。

会長が身を投げられたときに聞こえた「死ぬんじゃない、生きるんだ」という想いそのままに私にずっとこのメッセージを送りつづけてくださったのだ、、、と心に響きました。この世界で、ここまでしてくださる方はどこにもいませんでした。

会長、ただお一人です。

 引き合わせていただいたご縁に、大いなる存在に心から感謝しています。

11月の練馬で木村先生とのご縁より、お逢いしてご縁をいただいたときから今日まで励まし、受け入れ、応援してくださったことは忘れません。

物事を簡単にすぐ忘れる私ですが、それだけは生涯忘れません。

本当にありがとうございます。

覚醒中とはいえ、まだまだ浅い感じがします。

もっともっと深い感謝ができるようこれからも学び深めていきます。

そしてもっと提供していきたいと思います。

今日は、両親と夕飯を実家でとりました。

感謝したくて、なかなか言えない自分がいました。そして全身がかゆくなる。。。だけど思い切って口を開きました。

母は男っぽい性格で面と向かってありがとうなどというとわかってるからいいよ。という性格です。

父も同じようなところがあります。ですが、心から言いたくて、今まで形だけで終わっていたありがとうを今できる心を込めていってみました。

まず謝りたいという気持ちがでました。

「今までごめんなさい。今までありがとう。ひねくれていることを二人のせいにしてごめんなさい。母に生んでくれてありがとう。父に育ててくれてありがとう。」と伝えました。

母にも父にも顔を合わせていうことはできなかったけれど、涙がでてきてなきながら、伝えました。

真の感謝とはまだ程遠い、、と感じながらも今できる気持ちで伝えたかった。

母は少し泣いていたようで、「全部わかってるから、いいよ。私が生んだ子なんだから。いいから。」といい、父は「今まで心の内を話してくれなかったから、さみしかったけど聞けてよかったよ。お父さんも学びたいね。」と言いました。

MHAで学んでいること、そしてもちろん渡邊会長のお陰様、ご縁をいただいたことに感謝していることも伝えました。

真に真に心から心から感じていることだから胸をはって伝えることができました。

二人とも、会長にめぐり合えて私は幸せだね、といってくれました。

あのまま銀行づとめで何もなかったら、気づかなかったんでしょ?

失敗をばねにすればいいじゃないか、と。

今まで、今まで、、○◯や○○◯にいっているときは変に思われると思って何をしているのか心から胸をはっていえなかった。

とてもつらかった。

だから真に心から正直に両親に言えたことがとてもうれしかった。

変われて、良かったじゃないか、と言ってくれました。。。

父や母が私を想う気持ちを私はどれほどまでも、これっぽちも理解していなかった。

 今だって、今だってまだまだです。

 それでも以前より形だけではないありがとうが言えるようになれました。

これも会長や先生方のお陰様です。

ありがとうございます。

覚醒とは成長の過程でこれからなのだ、と強く実感しています。

まだ深い部分につつかれていないようなところがある感じがします。

気づきをいただき、3つの涙を流させていただいていることがとてもありがたいです。

今日も朝からなきっぱなしです。

なけることがうれしい。

今、という大いなる存在からの贈り物を粗末にしてきた(いる)私に気づき、それに気づきなさいと教えてくれているのは、思考感情、声なのだと教えてくれました。

昨日会長より帰り際、手を握りながら「すべてに、感謝しなさい」と言われました。とてもとてもずしりと重く心に響きました。

ありがたいです。

まだまだ当たり前に生きている私。

 受け入れる器がちっちゃい私。

これからもずっと自分を深め、真の提供者として生きていきたいと思います。

父と母にセミナーで学んだことを話しました。

母はあまり、、というような感じでしたが父は興味があるようでした。その時、伝える私には、真実をに間違えなく伝える義務がある、責任があると思いました。教えていただいたことをしっかりと伝えていける自分になろうと思いました。

5月 のセミナーまで課題ができ、受けとめられるようやれることをやっていきます。いつもいつもセミナーで精神病のことや自分の手紙の内容と同じ内容の箇所があり、勝手かもしれませんが、皆さんが自分のことをこれほど応援してくださっていたことがとてもうれしくありがたいです。

ありがとうございます。

それでは、また伺います

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