覚醒集中講座おたより: 2009年2月アーカイブ
MHAの皆様
余寒厳しき折ではございますが、いかがお過ごしでしょうか。お身体などお変わりありませんか?
1月も皆様から多くのことを学ばせていただきました。
言葉や行動などの様々な表現、または現象の奥に息づく意識こそが大切なのだという認識が日々深まっています。
今まで私は受信してばかりでした・・・周りの人を光に導くような発信をする努力をしていませんでした・・・要するに棚からぼた餅をただひたすら口を空けて待っていました・・・
受信にあたっては「自分が!」という主体的能動的な、「何としてもこの瞬間に理解して受け取るんだ!」という必死さが欠けていたように思います。
また、発信にあたっては「自分の利益などどうでもいい、目の前の人のために!」という心意気がなかった様に思います。
そして、会長がいつも言われていた「実践」こそが大切であることに改めて気づかせていただきました。真に大切なのは知識や技術ではなく、日々の生活の全ての過程。そして、人の力となり癒すためにはこの身体、細胞一つ一つがよろこびに震えていないとダメなんだ、そのためには思考感情の雲で覆われた偽我ではなく素っ裸の自分でなくてはダメなんだ、とつくづく思います。
自分は根無し草で空っぽだ・・・と思うことがあります。
それはやはりいままで「自分で生きる」ことから逃げてきたからだと思います。
ですが、どこまでも深く自分を掘り下げて、実践を重ねて学び、絶対に本当の自分に目覚めて生きたいと強く願っています。
