MHAの毎日の最近のブログ記事

ブログを欠かさず更新していこうと決めていたのに、気づいたら最後の更新からあと少しで1ヶ月になろうとしていてびっくりです。

月日が経つのがなんと早いこと。

でもこの数ヶ月は激動の月日でした。
様々な問題が起きて、それを一つずつ解決して。
4月の桜の時期には、長い冬のトンネルを抜け出したような気さえしました。

ようやく開発された潜在意識を拡大する方法を3月4月のセミナーで学んだときには、"これだ!これこそが私が望み続けたものだ!"と光が見えた気がしました。

人は、困難が難しければ難しい程、それを乗り越えたときの嬉しさは、心が震えんばかりものです。

待ち続けた教えは、これからの私の心の指針となるし、将来、目の前に現れる壁を乗り越えるための力となってくれることになるでしょう。

教えを学ばせていただけることに心から感謝します。

昨年の東日本大震災から、1年の月日が経ち、その追悼式典が各地で開催されました。

MHAでも、明治記念館で執り行われた「春風の会」主催の「日本人の原点『祈りの日』」式典に招待いただき出席してまいりました。

IMGP0012.JPG1000名以上の方々が東北の被災者への祈りを込めての出席でした。気仙沼からお越し下さった、太鼓を少女達が披露し、その懸命な姿に涙した出席者も多かったはずです。

千葉商科大学の島田晴雄学長と石原慎太郎都知事の講演がありました。
島田学長は、震災復興の問題点を訴え、未だ進まぬ瓦礫の処理についてなどにも触れていました。


石原都知事は、法華経に触れながら独自の理論を述べ参加者から大きな賛同を得ていました。そして、「進まぬ復興を見れば、ただ祈るより行動が大事」と訴えておられました。IMGP0021.JPG

改めてこの1年を振り返り、私たち日本人が安心安全と思っていた原発や経済、社会保障が見事に崩れ始め、日本国土さえも地震の脅威にさらされてしまいました。毎日が、さまざまな不安の中で生きている私たちです。


しかし、本当にただ不安の中で生きていくだけなのでしょうか。太鼓を披露してくれた少女達が、被災者でありながら全身に漲るエネルギーで私達に感動を与えたように、ただ不安に押し潰されるのをじっと我慢するだけでなく、生きるために希望の光を放ち行動することはできます。
そんな力を持っているのが先祖から受け継いだ日本人の血です。


私もこの日、ただ復興を祈るだけでなく、日本人として何かを行動させていただこうと心に誓いました。

自分自身が生かされるためにも...

こんなタイトルを見るとなんともオドロオドロしいけれど、普通の方々でも、とにかく勘違いをしていることが多いのです。


あるクライアントさんは、レイキのヒーラーさんから紹介されてMHAに辿りつきました。

半年以上前から喉の詰まりや他の辛い症状に悩まされて、整体や宗教をはじめ様々なエネルギー治療を転々として受けたのですが、何をしても治らないばかりか逆に他の困った症状も引き起こしてしまい、きっとこれは憑依に違いないと渡邉先生を頼っていらした次第です。

でも全く憑依などではありませんでした。
エネルギー治療で間違った治療をやりすぎて、何が何だか分からなくなってしまったようです。つまり、霊的な問題ではなくて、潜在意識の混乱から様々な身体の症状に悩まされていたようです。


昔の私でしたら、他のヒーラーさんのように憑依だと思ったでしょう。でも、渡邉先生に教えていただいてからその違いが少しわかるようになった気がします。

この違いが分からず、原因不明の症状や心に問題を抱えている方々に間違った判断をしてしまうヒーリングサロンや治療院もあるようです。


霊的なものは、精神世界に分類しますが、この方のように潜在意識の混乱によるものは意識世界=スピリチュアルの問題です。
霊的な問題による症状は、本人ではどうにも治しようがありませんが、意識世界は自分自身の努力によって良い方向に持って行く事ができるし、意識レベルも上げていくことができるのです。

この方は、渡邉先生のカウンセリングと首肩の緊張を和らげる治療で長い間悩んでいた喉の詰まりが軽減してきましたと喜んでくださいました。

昨年末から通っているフレンチのコックさん。
長年の腰椎椎間板ヘルニアで悩んでいました。


何しろ料理人は、調理場では目の回るような忙しさに加えて、何十キロの鍋を持ち上げたり、立ったりしゃがんだりと重労働だそうです。

お蔭で持病の腰痛は悪化するばかりで疲労すると両足が攣ってしまい腰痛と二重の痛みに耐えていました。


腰痛は、まず安静を保ちながら徒手治療を行うのが、一番回復が早いのですが、彼の場合は治療で良くなるかと思うと、仕事で無理をして悪化の繰り返し。

でも、腰痛の原因の両足と歪みがでている肩甲骨をひたすら調整し続けたところ、肩甲骨付近の筋膜も柔らかくなってきて、トリガーポイントの痛みも随分楽になってきました。


今日の治療で、ご本人も「いつもだとこれだけ重労働だとたちまち腰にくるけど、今は腰も仕事に耐えていけるので本当に嬉しい」と大喜びでした。


良かった、良かった


コックさんの笑顔を見送った後、午後はお休みにして渡邉先生と靖国神社へ行ってきました。


セミナーの後に、食事会が行われました。

その席でのことです。

セミナーの中心でもあるし、生きるための中心でもある「中心」を教わることができたこの日でした。

「今日まで、本当に苦しかった。でも続けてこれたのは、ずっと信じて一緒に学んできてくださった皆さんのお蔭です」
心からの感謝の気持ちを伝えさせて頂きました。

4年前、生きる事に苦しみ、親や周囲に反発してきた彼女が言ってくれたのです。
「いてくださったから私も頑張れました」

嬉しかった。

師匠に、「裏切られながら独り残った。地獄だったに違いないが頑張った」と労っていただいた。

意識世界は奥深い。まだまだ学び途上の私です。

でもきっと共に学んでくださる方々に支えて頂きながら、一つ一つ達成できると信じています。

皆さん、本当にありがとうございます。

ストレートネックが原因で、サーフィン中に頸椎ヘルニアになった女性の患者さん
幾度かの治療でほとんど症状が消えていたのに、ある日、泣きながら?メールしてきました。

「どうしよう...今日美容室のシャンプー台にしばらくいたら首が痛くなっちゃった!!! 」
「痛くて痛くて 助けて〜」
と半べそ状態

初めて頸椎ヘルニアになったときには、3ヶ月仕事ができなくて、上司から「次にやったら首だぞ!」と言われていると言う

渡邉先生に相談すると
「大丈夫だ!湿布すると直に良くなる!」

患者さんに伝えたのですが、前の経験があるのでとても不安そう...

それでも土日空けて2日後に治療に来たときには、痛みもほとんど改善している

渡邉先生 「だから大丈夫だといっただろ!痛めても直ぐ治るように治療してある!」
患者さん 「え〜でも先生、本当に痛くてもうだめかと思ったのよ(涙)」
渡邉先生 「どんなことをしても自然に治るようにしてある!」

なんだか噛み合ない会話でしたが、先生は前の状態に戻らないように"気"を使って治療をしているのです。
患者さんには伝えていませんが、中には「先生の手は本当に温かいですね」と気づく人もいらっしゃる。

ここが、単なる施術とは違うところでしょうか。

素晴らしい活躍で、サッカーワールドカップで優勝を勝ち取った
「なでしこジャパン」

ここ一番というときに持てる力を最大限に発揮して夢を勝ち取ることができた彼女達の底力には日本中の誰もが感動を覚えました。

その勝因は、「団結力」と「笑顔」でした。

ここで少し「笑顔の効力」についてお話してみます。

嬉しいときや幸せな時には、誰でも自然と笑顔になります。

実は、考えてみるとわかるのですが、表情筋があるのは人間だけで、笑顔ができるのも人間だけです。

人間は、苦しい時には眉間に皺を寄せ重苦しい表情をします。その時に、背筋を伸ばして顔を上に向けている人はいません。殆どの人が、背中を丸めて首や肩に力が入り呼吸も浅くなっています。
そうすると自律神経の交感神経が過度に緊張してしまいます。

でも、笑顔の時には、顔を上に向けて息を長く吐きながら笑っているはずです。

人間の能力はゆったりと長く息を吐く事で、自律神経のバランスもとれて体や脳もリラックスしてα波が優位になってくるのです。

そうすると、私達の潜在能力にスイッチが入り、「どうしてこんな力が出たんだろう!」と驚くほどのパワーが発揮されるのです。

「笑顔」は、潜在能力の発揮だけでなく、免疫力が上がるなどの様々な効力があります。

そして何より、笑顔を向けられて気分が悪くなる人はいません。周囲の方々との関係もよくなってくるはずです。

苦しいなというときにこそ積極的に"笑顔"をしてみてください。
何か突破口が見つかるはずです。

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