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昨年の東日本大震災から、1年の月日が経ち、その追悼式典が各地で開催されました。
MHAでも、明治記念館で執り行われた「春風の会」主催の「日本人の原点『祈りの日』」式典に招待いただき出席してまいりました。
千葉商科大学の島田晴雄学長と石原慎太郎都知事の講演がありました。
島田学長は、震災復興の問題点を訴え、未だ進まぬ瓦礫の処理についてなどにも触れていました。
石原都知事は、法華経に触れながら独自の理論を述べ参加者から大きな賛同を得ていました。そして、「進まぬ復興を見れば、ただ祈るより行動が大事」と訴えておられました。![]()
改めてこの1年を振り返り、私たち日本人が安心安全と思っていた原発や経済、社会保障が見事に崩れ始め、日本国土さえも地震の脅威にさらされてしまいました。毎日が、さまざまな不安の中で生きている私たちです。
しかし、本当にただ不安の中で生きていくだけなのでしょうか。太鼓を披露してくれた少女達が、被災者でありながら全身に漲るエネルギーで私達に感動を与えたように、ただ不安に押し潰されるのをじっと我慢するだけでなく、生きるために希望の光を放ち行動することはできます。
そんな力を持っているのが先祖から受け継いだ日本人の血です。
私もこの日、ただ復興を祈るだけでなく、日本人として何かを行動させていただこうと心に誓いました。
自分自身が生かされるためにも...
そのお祝いのパーティーがグランドパークホテルのフレンチレストランで開催されました。
限定50名のパーティーに私達MHAのメンバーも渡邉先生と共にご招待をいただいて出席しました。
パーティーは、日野原先生のユーモアたっぷりのお話からスタートしました。
先生のご友人方のお祝いの言葉が贈られ、とても和やかな雰囲気です。
各テーブルを一つ一つ回って挨拶と写真撮影をしてくださる姿は、光輝を感じるほどのものでした。
先生は、パーティーの前日にニューヨークから帰ったばかりとは思えない程元気はつらつで招待客の誰もが先生から元気のパワーをいただきました。
